例: 休暇申請の Workday への一括ロード
EIB スプレッドシートや既存の Web サービスを使用して大量の休暇の申請をアップロードする際には、以下の特定の条件に従う必要があります。この例では、"Import Time Off Request Event Batch" Web サービスの EIB スプレッドシートの設定方法について説明します。
巻の新しい休暇申請を一括でWorkdayにアップロードたいとします。効率よくデータをロードするため、リクエストのバッチが以下のいずれかを超えた場合に、このEIBを使用することをお勧めします。
- 休暇・休職テーブルに対する 100 件の申請。
- 休暇タイプまたはプランに対する直接の 1,000 件の申請
- "Import Time Off Request Event Batch" Web サービスに基づいて EIB スプレッドシートを生成します。
- 以下の条件を参考にして EIB スプレッドシートを準備します。
- 保存されている最新の残数基準日より前に、休暇の申請を入力しないでください。
- 99 週以上経過した休暇申請は含めないでください。
- 従業員を複数のファイルに分割しないでください。1 人の従業員に対するエントリは、すべて同じファイルに含める必要があります。
- 各行には、テナントで一意の ID が使用されます。
- 同じ休暇タイプの各休暇申請に使用される単位は、行ごとの同じ日付に対して 1 つだけです。例: ある従業員は、同じ日に同じタイプの 3 時間の休暇と 2 時間の休暇を申請しています。これらの申請を、同じ行に 5 時間として含めます。開始時間と終了時間のある申請をロードする場合は、複数の行を使用できます。
- 各従業員に使用される行キーは 1 つだけです。
- 申請を古いものから新しいものへと時系列順にソートしてください。
- ロードするエントリごとに、オプションの"Time Off Entry ID"の値を入力できます。指定する値は一意である必要があります。空白のままにすると、ID が自動的に生成されます。
- 複数のヘッダー キーを使用できます。従業員ごとのすべての休暇申請に、同じヘッダー キーを使用する必要があります。
Workday で休暇申請を表示できます。