ステップ: 受講者エクスペリエンスの設定
- 受講者エクスペリエンスの設定に関する考慮事項を確認します。
- カスタム スライダーに使用するレポートの検索条件を保存します。
Workday 提供の設定を使用するか、カスタマイズされた受講者エクスペリエンスを設定すると、受講者が以下を使用してコンテンツへのアクセス、コンテンツの完了、表示ができるようになります。
- カスタム リンク。受講者がタスク、カスタム レポート、または外部のコンテンツにアクセスするために使用できます。
- スポットライト カード。受講者グループの特定のコンテンツをハイライトします。
- カスタム スライダー。受講者がパーソナライズされたラーニング コンテンツにアクセスできるようにします。
- (任意) ラーニングのブランディングの設定。"ラーニング ホーム" ページに表示する独自のバナー画像とヘッダー テキストを設定します。
- (任意) ラーニング スポットライト カードの設定。受講者を特定のコンテンツに誘導するスポットライト カードを作成します。例: カスタム レポートでは、受講者がラーニング カタログを参照して、新しいスキルの習得に役立つコンテンツを検索できます。
- (任意) ステップ: ラーニング パスの設定。受講者がパーソナライズされたラーニング パスを作成して共有できるようにします。
- (任意)"ラーニング カスタム スライダーの作成" タスクにアクセスします。Workday ラーニングのホームページで、受講者にパーソナライズされたコンテンツを表示するために使用する保存済みの検索条件を選択します。カスタム スライダーの検索レポートを作成する際は、以下のデータ ソースを使用できます。
- 受講割当
- ラーニング コンテンツ
- ラーニング登録
- ラーニング レコード
セキュリティ:- "Learning Core" 業務分野の"Set Up: Learner Experience"ドメイン
- "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup – Worklets"ドメイン
- (任意) ホームおよびダッシュボードのお知らせを追加します。"お知らせの設定" タスクを使用して、"ラーニング ホーム"ページに最大 5 件のお知らせを表示します。
- "受講者エクスペリエンスの管理"タスクにアクセスします。設定するページのタブで、"カスタム設定"を選択します。次を参考にして、行を追加します。
オプション 説明 ページ コンテンツ受講者に表示されるカードを選択します。コンテンツ アイテムを表示する順序を選択できます。以下のページに、最大 3 つのカスタム スライダーを追加できます。- ラーニング ホーム
- My ラーニング
- 検出
スライダーを追加するには、"カスタム スライダー"を選択して、ページに表示するスライダーを選択します。条件ルール条件ルールを追加して、外部リンクを表示できるユーザーを指定します。例: 外部リンクをマネージャに表示する条件ルールを追加します。タスク/レポートまたは外部リンク"ラーニング ホーム"ページのサイド パネルに表示されるリンクを追加します。グループに必須カスタム スライダーを表示するグループを選択します。 - (任意) ラーニング推奨事項の言語プリファレンスの設定。受講者がラーニングの推奨事項に表示されるコンテンツの言語プリファレンスを設定できるようにします。
- (任意)"デフォルト設定"を選択すると、Workday 提供の設定に戻すことができます。セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の"Set Up: Learner Experience"ドメイン
カスタム スライダーを表示または変更するには、以下にアクセスします。
- "ラーニング カスタム スライダーの編集"タスク。
- "ラーニング カスタム スライダーの表示"レポート。