例: カスタム ラーニング スライダーの検索を保存するためのカスタム レポートの作成
この例では、カスタム レポートを作成して、カスタム ラーニング スライダーの検索条件を保存する方法を説明します。 保存済みの検索条件を使用して、カスタムのラーニング スライダーを作成することもできます。
カスタム スライダーを作成すれば、保存した検索条件に基づいてパーソナライズされたラーニング コンテンツを表示できます。ここでは、"Learning Content" データ ソースを使用してカスタム レポートを作成し、検索条件を保存します。
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。
- "レポート名"フィールドに「カスタム スライダー ラーニング コンテンツ」と入力します。
- "レポート タイプ"プロンプトから"詳細"を選択します。
- "レポート データ ソース"プロンプトから"ラーニング コンテンツ"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "その他の情報"セクションの"列"タブにアクセスします。
- "フィールド"列で"ラーニング コンテンツ"フィールドを選択します。
- "共有"タブにアクセスします。
- "レポート定義の共有オプション"フィールドで"すべての認可済ユーザーと共有"を選択します。
- "詳細設定"タブにアクセスします。
- "ファセット オプション"セクションで、優先ファセット フィルタを少なくとも 1 つ追加します。例:
- アクセス タイプ
- 認定/資格
- コンテンツ プロバイダ
- コース オファーの講師
- 作成従業員
- ラーニングの単位タイプ
- スキル レベル
- "OK"をクリックします。
- "実行"をクリックします。
- 保存するフィルタのチェックボックスをオンにします。
- "保存"ボタンをクリックします。
- 保存する検索条件の"名称"を入力します。
- "OK"をクリックします。
"ラーニング カスタム スライダーの作成"
タスクにアクセスします。