ステップ: Extended Enterprise Learning へのアクセスの設定
組織内にセキュリティ グループを作成して、以下の操作を許可するユーザーを指定できます。
- ラーニング コンテンツへのアクセス。
- 外部受講者の作成と管理。
- "業務分野のドメイン セキュリティ ポリシー"レポートにアクセスします。
- "業務分野"プロンプトで、"Extended Enterprise for Learning"を選択します。
- 以下のドメインのセキュリティ ポリシーの関連アクション メニューから、 を選択します。
- Manage: Extended Enterprise
- Self-Service: Extended Enterprise Learning
- 外部ラーニング ユーザーを管理するために、ユーザー ベースのセキュリティ グループを作成します。
- 以下のようにアクセス権を設定します。
- "Learning Core" 業務分野の "Learning Access" ドメインに "All Extended Enterprise Learners" セキュリティ グループのアクセス権を設定する。
- "Extended Enterprise for Learning" 業務分野の "Manage: Extended Enterprise" ドメインに、作成したユーザー ベースのセキュリティ グループのアクセス権を設定する。
- "Personal Data" 業務分野の"Person Data: Personal Photo"および"Self-Service: Personal Photo"
- "Worker Profile and Skills" 業務分野の "Self-Service: Certifications"
- "Extended Enterprise for Learning" 業務分野の "Self-Service: Extended Enterprise Learning"
- "Learning Core" 業務分野の "Self Service: Learning"
- 外部受講セキュリティ グループを割り当てて、"Learning Core" 業務分野の以下のビジネス プロセスでアクションを実行できるようにします。
- ラーニングの登録解除
- コンテンツへの登録
- Manage Lesson
(任意) "外部ラーニング ユーザーの管理"ビジネス プロセスの"My 個人情報の編集"開始アクションに "External Learning User as Self" セキュリティ グループを追加します。 - (任意) 外部受講者に対してセグメント セキュリティを設定します。
- "Edit Tenant Setup - Security"タスクにアクセスします。"Email Temporary Password to New Accounts"チェックボックスをオンにして、新規ユーザーがセキュリティ E メールを受信できるようにします。これは、新規従業員を含むすべての新規ユーザーに適用されるテナント全体の設定です。場合によっては、個々のビジネス プロセスを設定して、すべての新規ユーザーに一時的なパスワードの E メールを送信しないようにすることができます。例: 新規従業員がこれらの E メールを受け取らないように、"採用"ビジネス プロセスを設定します。参考: テナント設定の編集 - セキュリティを参照してください。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - Security" ドメイン
- (任意) 認証セレクターを設定します。従業員がシングル サインオン (SSO) を使用する場合、外部ラーニング ユーザーが SSO をバイパスして、ユーザー名とパスワードでサインインできるようにする認証セレクターを設定できます。
- (任意) 多要素認証を設定します。認証ポリシーの設定時に、以下を選択します。
- "Authentication Ruleset"グリッドの"セキュリティ グループ"プロンプトから "All External Learning Users" を選択。
- 同じ行の"多要素認証"プロンプトから "ワンタイム パスコード - E メール" を選択。
外部受講者グループのロールにセキュリティを設定します。