オープン登録の開始
- オープン登録を設定します。
- セキュリティ: "Benefits" 業務分野の "Process: Open Enrollment"。
イベントを福利厚生グループ別に開始、管理できます。
オープン登録の開始後は、福利厚生の設定を変更しないでください。変更を行っても、有効になることはほとんどありませんが、エラーが発生して従業員が登録を行えなくなる場合もあります。どうしても変更の必要がある場合は、いったんオープン登録をキャンセルし、再度登録を開始するようにしてください。
- "オープン登録の開始"タスクにアクセスします。
- "実行頻度"プロンプトで、オープン登録を今すぐ開始するか、後の日付で開始するかを選択します。次を参考にして、このタスクを完了させます。
オプション 説明 開始日現在の日付が自動で入力されます。オープン期限オープン登録のクローズ日です。Workday では毎週金曜日の夜間に更新が行われるため、オープン登録を金曜日にクローズする場合は、金曜日の夜間に Workday を利用できなくなる旨を社員へ通知することをお勧めします。イベント日選択オプションを有効にする日付です。オープン登録の開始後は有効日を変更できないため、選択する有効日に間違いがないか確認してください。待機期間中の従業員および適用可能なプランがない従業員を除外このチェックボックスをオンにすると、待機期間中の社員またはどのプランにも資格のない社員が以前の登録イベントから除外されます。以下の場合に待機期間中の社員が除外されます。- 待機期間の終了日が、オープン登録イベント日より後。
- 前のイベントとオープン登録で補償タイプが一致。
Workday では次のように処理されます。
- 福利厚生プランのマッピングが表示されます。
- "対象となる従業員"が表示されます。
- 複数の福利厚生イベントを処理する方法が調整されます。
- 同日に発生する福利厚生イベントを処理する方法が調整されます。
- 福利厚生オプションを開始できるように、通知が社員または福利厚生管理者に送信されます。
- オープン登録は、即時またはスケジュールされている日に開始されます。
- "オープン登録のステータス レポート"レポートの"アクティブなスケジュール: オープン登録の開始"タブにスケジュールされた開始イベントが追加されます。
社員の現在と過去の福利厚生オプションの違いを確認するには、
"福利厚生の変更"
レポートを実行します。アクティブなオープン登録の開始スケジュールを削除するには、
"オープン登録のステータス レポート"
を実行します。スケジュールの関連アクション メニューから、 を選択します。その後、スケジュールを削除できます。または、 を選択して、イベントをすぐに開始します。