クロス プラン保険補償率の上限の作成
セキュリティ: "Benefits" 業務分野の "Set Up: Benefits"
保険プランを 2 件以上登録する際に、社員が保険補償に選択できる上限額割合を定義します。
- "クロス プラン保険補償率の上限の作成"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 非アクティブ将来利用できるようクロス プラン ルールを非アクティブ化します。現在処理中のトランザクションは通常どおり完了します。次の福利厚生グループに限定ルールが特定の福利厚生グループに限定されます。このフィールドを空白のままにすると、このルールがすべての福利厚生グループに適用されます。基準となる福利厚生プラン"制限を受ける福利厚生プラン"フィールドで選択したプラン内で、従業員が選択できる補償の上限額の基準となるプランです。Workday では、制限付きの福利厚生プランと同じイベント タイプに、基準となる福利厚生プランの補償タイプを含める必要があります。また、"補償を開始または放棄"タブおよび"補償範囲ルール"タブの登録イベント ルールで、この補償タイプを指定することをお勧めします。基準となる福利厚生プランの影響を受けるすべての福利厚生グループに対して指定します。次のパーセントに制限"基準となる福利厚生プラン"プロンプトで選択したプランに対する社員の合計補償金額の割合です。例: 基準となる福利厚生プランに "Voluntary Life" を、制限を受ける福利厚生プランに "Spouse Life" を選択します。"Spouse Life" プランを、従業員が "Voluntary Life" で選択した金額の 50% に制限します。制限を受ける福利厚生プラン"次のパーセントに制限"フィールドから適用される限定補償率が使われるプランです。最大の補償を許可登録時に社員が保険プランを 1 件以上選択する際の方法を定義します。- 保険プラン 1 件以上で上限額までの補償を選択できるようにする場合は、オンにします。登録時には、補償上限額と同じかレベルが 1 つ上の補償金額のみが表示されます。合計補償金額がこの上限を超えないよう、補償金額は自動で調整されます。
- 上限を超える補償を選択できるようにする場合は、チェックボックスをオフにします。選択オプションの訂正が必要な場合は、社員に警告が表示されます。
登録で表示するメッセージ数を制限する選択すると、"重要なメッセージ"の下に Workday 提供のクロス プランに関するメッセージが表示されなくなります。自動放棄に関するメッセージとエラー メッセージは、引き続き表示されます。福利厚生プランの計算順序"制限を受ける福利厚生プラン"が複数ある場合に、最大補償金額をどのように配分するかに従いプランが並べられます。
登録時には、クロス プラン ルールが自動で適用され、定義された設定に従い金額が調整されます。
配偶者の生命保険の補償範囲を社員の所得の 50% に制限するには、次のように入力します。
基準となる福利厚生プラン | Voluntary Life |
次のパーセントに制限 | 50 |
制限を受ける福利厚生プラン | Spouse Life |