概念: 設定プロンプトでの福利厚生プランの非表示化
タスクやレポートの
"福利厚生プラン"
プロンプトで福利厚生プラン名を非表示にすることで、廃止された福利厚生プランが使用されないようにすることができます。例:- 福利厚生プラン年の定義の作成または編集。
- 支給と控除の作成。
- プラン間の依存関係の定義。
福利厚生プランの
"使用不可"
チェックボックスをオンにして、福利厚生プラン名に "使用不可"
のラベルを追加できます。これらのプラン名は設定プロンプトで非表示になります。このラベルにより、福利厚生プラン年の定義やレポートで廃止されたプランを見つけやすくなります。このチェックボックスをオンにしても、福利厚生プランのアクティブ ステータスには影響しません。福利厚生プランを非アクティブにするには、福利厚生プラン年の定義から削除します。
また、
"Benefit Plan"
Web サービスの "使用不可"
フィールドを使用することで、福利厚生プランを非表示にすることができます。チェックボックスをオンにすると、
"福利厚生プラン"
レポートを使用して、"使用不可"
のラベルが付いたプランを表示できるようになります。その後、現在の福利厚生プラン年の定義から廃止されたプランを削除できます。プラン名は、引き続きプロンプトで検索して、選択することができます。非表示のプランを表示するには、
"福利厚生プランの編集"
タスクにアクセスします。"福利厚生プラン"
プロンプトから、"使用不可に指定されたすべての福利厚生プラン"
を選択します。有効日の設定
Workday ではプランの有効日に基づいて、福利厚生プラン名に
"使用不可"
ラベルが表示されるタイミングが決まります。将来の日付を使用した場合、有効日設定を使用しないプロンプトにも有効日が追加されます。例:
"支給の編集"
タスクで、"有効日なし"
タブに "福利厚生プラン"
プロンプトが表示されます。福利厚生プラン名は "GMS Dental Plan (Do Not Use as of 02/22/2022)" と表示される場合があります。影響を受ける設定プロンプト
次のタスクでは、
"使用不可"
ラベルの付いた福利厚生プラン名が非表示になります。- 福利厚生クレジットの作成("保険費用と等しいクレジット" タイプのみ)。
- 福利厚生グループの作成("福利厚生プランのマッピング"タブ)。
- 福利厚生プラン年の定義の作成。
- クロス プラン保険補償の上限の作成。
- クロス プラン保険補償率の上限の作成。
- クロス プランへの登録の前提条件の作成。
- クロス プランの退職貯蓄の拠出上限の作成。
- 控除の作成。
- 支給の作成。
- 福利厚生クレジットの編集("保険費用と等しいクレジット" タイプのみ)。
- 福利厚生グループの編集("福利厚生プランのマッピング"タブ)。
- 福利厚生プラン年の定義の編集。
- クロス プラン保険補償の上限の編集。
- クロス プラン保険補償率の上限の編集。
- クロス プランへの登録の前提条件の編集。
- クロス プランの退職貯蓄の拠出上限の編集。
- 控除の編集。
- 支給の編集。
- 福利厚生デフォルトの管理。