クロス プランへの登録の前提条件の作成
- 福利厚生グループを作成します。
- 福利厚生プランを作成します。
- セキュリティ: "Benefits" 業務分野の "Set Up: Benefits"。
登録は、1 件以上の主プランの要件として、また、副プランに登録する際の要件として設定することができます。
例: 社員に対して、扶養家族用生命保険を選択する前に、補助の生命保険を選択するように要求できます。
退職貯蓄プランの配分を使用する場合、クロス プランへの登録の前提条件は利用できません。
- "クロス プランへの登録の前提条件の作成"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、このタスクを完了させます。
オプション 説明 非アクティブ主/副プランの関係を非アクティブにする場合に選択します。次の福利厚生グループに限定主/副プランの関係を適用する福利厚生グループを選択します。空白のままにすると、この主/副プランの関係をすべての福利厚生グループに適用すると見なされます。主福利厚生プラン"副福利厚生プラン"の資格を得るために、従業員が選択する必要がある主プランを一覧で表示します。- 従業員が 1 つのプランしか選択できない場合は、"福利厚生の補償タイプの管理"タスクで、"1 つのオプションのみ"を選択します。
- 従業員が複数のプランを選択できる場合は、"福利厚生の補償タイプの管理"タスクの"1 つのオプションのみ"チェックボックスをオフにします。
- 従業員が副福利厚生プランの対象となるための条件として登録を必須とする場合は、このフィールドで主福利厚生プランを 1 つだけ選択します。"次の福利厚生グループに限定"フィールドの一覧にある福利厚生グループに関連付けられているプランのみが表示されます。
副福利厚生プラン主福利厚生プランの選択後、従業員が選択する必要があるプランを選択します。"副プラン ルール"により、副プランが任意と必須のいずれになるかが決まります。副プラン ルール以下のような場合があります。- 副プランの選択を任意に設定するには、"1 つ以上の副プランを選択可" をオンにします。このオプションをオンにすると、従業員が副プランを選択または放棄できます。
- 一覧にある副プランのいずれかを選択しなければならないようにするには、"少なくとも 1 つの副プランの選択が必須" をオンにします。オンにすると、従業員は登録を完了するために副プランを 1 つ選択するか、主プランを放棄する必要があります。
- 主プランと副プランのどちらか一方を選択しなければならないようにするには、"主プランまたは副プランを 1 つだけ選択可" をオンにします。このオプションをオンにすると、従業員は主プランと副プランのいずれかを選択できますが、両方を選択することはできません。
すべての医療補償プランで同じ補償対象を必須にするオンにすると、1 つの医療補償プランに対して補償対象を選択している社員は、関連付けられたプランに同じものを選択する必要があります。例: 登録者が医療補償対象に"家族"を選択した場合、歯科の補償対象に"家族"が自動で入力されます。この値は変更できません。登録で表示するメッセージ数を制限する選択すると、"重要なメッセージ"の下に Workday 提供のクロス プランに関するメッセージが表示されなくなります。自動放棄に関するメッセージとエラー メッセージは、引き続き表示されます。
従業員は、登録プロセスの際、福利厚生グループに対して定義されたクロス プランの前提条件を満たす福利厚生オプションを提出する必要があります。
未送信のオプション パッケージがクロス プラン ルールに違反していたとしても、無効なオプションがブロックまたは訂正されることはありません。
以下が可能です。
- "クロス プランへの登録の前提条件の編集"タスクで、プランの詳細を更新します。
- "クロス プランへの登録の前提条件の表示"レポートで、特定のルールに関する詳細情報を確認します。