資金計画割当および資金配分以外のプラン割当の表示制限
セキュリティ:
- "System" 業務分野の"Set Up: Compensation Security Segments" ドメイン
- "System" 業務分野の "Security Configuration" ドメイン
特定の報酬プランの割当を特定のセキュリティ グループに制限するセキュリティ セグメントを作成できます。
- アクセス権を付与するプラン タイプおよびプランを定義するセグメントを作成します。
- "報酬プラン割当セキュリティ セグメントの作成"タスクにアクセスします。
- 資金計画タイプまたは資金配分以外のプラン タイプを 1 つ以上選択し、それぞれについてプランを 1 つ以上選択します。セグメントには、プラン タイプに関連付けられている個々のプランがすべて含まれます。
- プラン割当セグメントに関連付けるセグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。
- "Create Security Group"タスクにアクセスします。
- "Type of Tenanted Security Group"で、"セグメント ベースのセキュリティ グループ" を選択します。
- セグメントへのアクセス権を付与する"セキュリティ グループ"を選択します。
- "アクセス権"フィールドで、作成したセグメントを選択します。
- 次のいずれかのドメインをアクティブ化してください:"Self Service: Funded Plan Assignments"、"Self-Service: Non-Funded Plan Assignments"、"Worker Data: Funded Plan Assignments"、"Worker Data: Non-Funded Plan Assignments"。
- "ドメインの表示"タスクにアクセスします。
- ドメイン"" を選択してください。
- "ドメイン セキュリティ ポリシー"の関連アクション メニューから、" の順に選択します。
- "確認"チェックボックスをオンにします。
- アクティブ化するすべてのドメインについて、手順 A ~ D を繰り返します。
- "Activate Pending Security Policy Changes"タスクにアクセスして変更を確認します。
- 前の手順でアクティブ化したドメインにセグメント ベースのセキュリティ グループを追加します。
- "ドメインの表示"タスクにアクセスします。
- ドメイン ""を選択します。
- "ドメイン セキュリティ ポリシー"の関連アクション メニューから、に選択します。
- セグメント ベースのセキュリティ グループを当該のドメインまたはビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーに追加します。
- セキュリティ グループのリストに表示されるロールのうち、セグメント ベースのセキュリティ グループにも含まれるロールを削除します。
- "Activate Pending Security Policy Changes"タスクにアクセスして変更を確認します。
以下では、セキュリティ セグメントによって定義された報酬プランの割当のみが表示されます。
- イベント情報
- 報酬の履歴
- 従業員の履歴
- 従業員プロファイル
- プランの割当の表示
- プランの検証の表示