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Administrator Guide
最終更新: 2025-07-25
一括アクション ワークブックでの職務変更の開始

一括アクション ワークブックでの職務変更の開始

  • "職務の変更" ビジネス プロセスを設定します。
  • 職務の変更の一括アクション ワークブックを設定します。
  • セキュリティ: "System" 業務分野の "Mass Action Events" ドメイン。
  • (任意)
    "職務の変更テンプレートの管理"
    タスクで、一括アクションのための職務変更テンプレートを有効にします。
一括アクション ワークブックを使用して、"職務の変更" ビジネス プロセスを一括で開始できます。
職務の一括変更には、サブプロセスとして "従業員の組織割当の変更" も含まれています。
以下の方法で、最大 1,000 人の臨時従業員および社員をワークブックに追加できます。
  • "職務の変更 (一括開始)"
    レポートを使用する。
  • "一括アクション イベントの開始"
    タスクで、レポートを選択する。
  • 検索レポートを使用して、
    "一括アクション イベントの開始"
    タスクにアクセスする。
  • ワークブックに手動で臨時従業員および社員を追加する。
ワークブックに
"職務区分"
"勤務シフト"
"勤務場所"
などの特定のフィールドが表示されている場合でも、
"ローカライズ設定の管理"
の設定が適用されます。例:
"勤務シフト"
"任意のフィールドの設定"
で必須に指定されていても、
"ローカライズ設定の管理"
で無効になっている場合は、ワークブックに
"勤務シフト"
の値を入力することはできません。同様に、
"任意のフィールドの設定"
"ワークスタディ"
が非表示になっており、職務プロファイルでは必須である場合、ワークブックに
"ワークスタディ"
の値を入力することはできません。
  1. "職務の変更 (一括開始)"
    レポートにアクセスします。
  2. 職務の一括変更の対象となる人を選択し、
    "一括アクションの開始"
    をクリックします。
  3. "一括アクション イベントの開始"
    タスクにアクセスします。
  4. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    有効日
    職務の一括変更が有効になる日付を選択します。
    次の支給期間から有効にする
    オンにした場合、このフィールドは
    "有効日"
    よりも優先されます。
    職務の変更テンプレート
    制約のあるセキュリティ グループの場合、アクセス権限に基づいてテンプレートが表示されます。
  5. ワークブックが生成されたら、
    "ワークブックを開く"
    をクリックします。
  6. プロンプトと検証メッセージを使用して、ワークブックで詳細を入力します。
    必要に応じて、従業員の特定のフィールドを更新して入力できます。例: 従業員について、
    "申請の監督組織"
    を入力します。
  7. "すべて検証"
    をクリックします。
  8. エラーを解決してワークブックを送信します。
    エラーのあるワークブックを送信することもできます。エラーのある行はすべて、"職務の変更" ビジネス プロセスが開始されずに、ワークブックに残ります。
    後からワークブックにアクセスし、残っている行を解決して送信できます。
    ワークブックを使用する一括アクションでは、職務の変更テンプレート設定の
    "適用する条件ルール"
    オプションを適用できません。
ワークブック内の関連する従業員に対して、"職務の変更" ビジネス プロセスが開始されます。
ビジネス プロセスに他のステップがある場合は、完了のために転送されます。