ステップ: 候補者の身元調査の設定
身元調査ステージを使用して、身元調査の結果を候補者、応募者、または従業員のプロファイルに記録できます。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。以下のドメインのセキュリティ ポリシーを設定します。
- "Recruiting" 業務分野の "Candidate Data: Background Check History" ドメイン
- "Pre-Hire Process" 業務分野の "Pre-Hire Data: Background Check Status" および "Set Up: Background Checks" ドメイン
- ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーの編集"身元調査" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。以下のステップを追加します。
- 身元調査の総合ステータスの選択: 身元調査ステータスを割り当てます。
- 身元調査結果に対する判定: 完了ステップとして指定します。
- "Core Connector: Background Check Order Outbound"インテグレーションを使用して、サードパーティの調査会社とのインテグレーションを設定します。
- "身元調査パッケージの管理"タスクにアクセスします。セキュリティ: "Recruiting" 業務分野の "Set Up: Recruiting" ドメイン
- "身元調査ステータスの管理"タスクにアクセスします。セキュリティ: "Pre-Hire Process" 業務分野の "Set Up: Background Checks" ドメイン
- "身元調査パッケージの条件ルールの管理"タスクにアクセスします。セキュリティ: "Pre-Hire Process" 業務分野の "Set Up: Background Checks" ドメイン
候補者を "身元調査" ステージに進めると、Workday では以下の処理が行われます。
- "身元調査" イベントが作成されます。
- 候補者のステータスが "身元調査" に設定されます。
- 候補者に対して応募者レコードが作成されます。
- 設定されているステップの、割り当てられたロールの "My タスク" にタスクが送信されます。
"Put Background Check" Web サービスを使用して、複数のレコードの身元調査情報を一括でアップロードします。