ステップ: リマインダーの設定
リクルーティング プロセスにリマインダーを追加できます。リマインダーをより効率的に管理することで、以下のように使用できます。
- 消極的な候補者へのフォローアップと情報提供を実施する。
- 候補者やプロスペクトに連絡を取る。
- その候補者または職務への応募を含む通知を E メールのリンクで受ける。
- リマインダーの通知を Workday で受け取る。
- 完了または未完了のリマインダーを表示する。
- 予定されているすべてのリマインダーを表示する。
- "テナント設定の編集 - 通知"タスクにアクセスします。"リマインダーの有効化"チェックボックスをオンにします。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - BP and Notifications"
- "プロファイル グループの設定"タスクにアクセスします。"Reminders for Candidate Profile"と"Reminders for Prospect Profile"を一度に 1 つずつ追加します。候補者およびプロスペクトのリマインダーの"プロファイルで表示"チェックボックスをオンにして、候補者およびプロスペクトのプロファイルにリマインダーを追加します。"順序"の矢印を使用して、未完了のリマインダーをグリッドの一番上に移動します。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: System"
- (任意)"プロファイルの設定"タスクにアクセスします。"候補者プロファイル"および"プロスペクト プロファイル"のリマインダーを目的の順序に入れ替えます。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: System"
- "ワークレットの設定"タスクを選択します。"リクルーティング"ワークレットにアクセスします。"すべての未完了リマインダーの表示"をアクション リストに追加し、目的の位置に移動します。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: System"
リクルーターは、特定の候補者およびプロスペクトを対象にした個人用リマインダーを設定し、個人に合わせたより効率的なリクルーティング プロセスを実行できます。