ステップ: プロスペクトからの同意収集の設定
一般データ保護規制 (GDPR) などの規制に準拠するため、プロスペクトに自身のデータの保存に関する同意を求める E メールを自動送信するように設定できます。この E メールにより、プロスペクトは社外キャリア サイトのページに誘導され、合意事項を読んだうえで承諾または拒否を決めます。
Notification Designer を使用すると、標準の E メール テンプレートよりも高度なブランディングとレイアウトのオプションを利用した E メールをデザインできます。
- E メール テンプレートを作成します。"E メール テンプレートの動作"プロンプトから "プロスペクトの同意の収集" を選択します。
- (任意) 通知テンプレートを作成します。Notification Designer を使用している場合は、E メール テンプレートを作成する代わりに "プロスペクトの同意の収集" 通知タイプのテンプレートを作成し、それをアクティブ化できます。通知テンプレートの作成とアクティブ化を参照してください。
- "プロスペクトの同意の収集" 通知タイプのメッセージテンプレートを作成します。テキスト エディタで"Insert Tag"をクリックして、"External Site Prospect Consent Link"レポート フィールドを E メールの本文に追加します。このレポート フィールドによって "Accept and Decline Terms and Conditions" リンクが生成されます。プロスペクトはこのリンクをクリックして、社外キャリア サイトの適切なページにアクセスできます。リンク テキストは上書きできません。ステップ: メッセージ テンプレートの設定を参照してください。
- (任意) オプション フィールドを非表示または必須にします。プロスペクトが E メールを受信できるように、"E メール"フィールドを以下のタスクで必須にすることをお勧めします。
- プロスペクトの作成
- 被紹介者の作成
- 候補者の紹介
- (任意) プロスペクトからの回答を"プロスペクト プロファイル"プロファイルに表示します。"同意ステータス" をプロファイルのヘッダー カードのアイテムとして追加できます。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。同意ステータスをレポートする必要のあるユーザーや、E メールを手動で送信する必要のあるユーザーに、"Manage: Prospect Consent" ドメインへのアクセス権を付与します。
以下が自動的に行われます。
- ユーザー インターフェイスを使用してプロスペクトを作成したときに、プロスペクトに E メールを送信する。
- E メールと同意ステータスの更新を、"プロスペクト プロファイル"プロファイルの"リクルーティング履歴"レポートにタイムライン イベントとして記録する。
"プロスペクトの同意ステータスの表示"
レポートにアクセスして以下を行います。
- プロスペクトからの回答をレビューする。
- まだ回答していないプロスペクトにリマインダー メールを手動で送信する、および E メールが届かなかったプロスペクトに手動でメールを送信する。例: この機能の設定を行う前に作成されたプロスペクト、または Web サービスによって作成されたプロスペクト。
"個人データの消去"
レポートを使用すると、同意を拒否したプロスペクトのデータを消去できます。