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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: 面接の設定 - Microsoft Outlook とのインテグレーション

ステップ: 面接の設定 - Microsoft Outlook とのインテグレーション

  • Azure Active Directory を通じて作成される Microsoft® 職場アカウント。
  • Microsoft Exchange Online。
  • 面接担当者が使用する、Microsoft Outlook 365 の勤務先 E メール アドレス。
  • Microsoft Outlook 365 の部屋リスト。
面接スケジュールの作成作業で以下の処理を行うときに、Workday が Microsoft Outlook にインテグレーションされます。
  • 面接担当者の空き状況の表示。
  • 部屋リストと部屋の空き状況の表示。
  • カレンダー イベントの作成。
  • 面接担当者への通知の送信。
インテグレーションは、以下の場面でも行われます。
  • カレンダー イベントのスケジュール変更またはキャンセル。
  • カレンダー イベントに対する面接担当者の返答のチェック。
  1. "テナント設定の編集 - リクルーティング"
    タスクにアクセスします。
    "有効な面接スケジュールのカレンダーのインテグレーション"
    の "Microsoft Outlook" をクリックします。
    Workday でアクティブになるまで最大 15 分かかります。
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - HCM" ドメイン
  2. "面接チームのスケジュール" をステップとして追加しないでください。
    Microsoft Outlook では機能しません。
  3. (任意)
    "面接室の管理"
    タスクにアクセスします。
    Outlook で利用可能な部屋を Workday と同期し、面接をスケジュールするときに部屋を検索できるようにします。新しい部屋を Outlook に追加するたびにこのタスクを実行します。
    セキュリティ: "Recruiting" 業務分野および "Talent Pipeline" 業務分野の "Set Up: Recruiting" ドメイン
面接担当者が面接関連の以下のタスクを実行する際、Microsoft による E メール アドレスとパスワードの検証時に、Microsoft のアクセス許可のページが表示される場合があります。
  • 面接スケジュールの作成。
  • 面接スケジュールのキャンセル。
  • 面接スケジュールの変更。
  • 面接フィードバックの管理。
面接担当者は、表示されるすべてのアクセス許可を受け入れる必要があります。