ステップ: 面接の設定 - Google カレンダーとのインテグレーション
- G Suite Basic、G Suite Enterprise、または G Suite Business を利用している Google アカウント。
- 面接担当者が使用する、Google カレンダーの勤務先 E メール アドレス。
- Google カレンダーのビルディング。
面接スケジュールの作成作業で以下の処理を行うときに、Workday が Google カレンダーにインテグレーションされます。
- 面接担当者の空き状況を表示する。
- 部屋リストと部屋の空き状況を表示する。
- Google カレンダー イベントを作成する。
- 添付ファイルのある Google カレンダー イベントを作成する。
- 面接担当者に通知を送信する。
インテグレーションは、以下の場面でも行われます。
- カレンダー イベントに対する面接担当者の返答のチェック。
- カレンダー イベントのスケジュール変更またはキャンセル。
- 添付ファイルのあるカレンダー イベントのスケジュール変更またはキャンセル。
- "テナント設定の編集 - リクルーティング"タスクにアクセスします。"有効な面接スケジュールのカレンダーのインテグレーション"の "Google カレンダー" をクリックします。Workday でアクティブになるまで最大 15 分かかります。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - HCM" ドメイン参考: テナント設定の編集 - リクルーティングを参照してください。
- "面接チームのスケジュール" が "面接" ビジネス プロセスのステップになっていないことを確認します。
- (任意)"面接室の管理"タスクにアクセスします。Google カレンダーで利用可能な部屋を Workday と同期し、面接をスケジュールするときに部屋を検索できるようにします。Google カレンダーで部屋を更新するたびに、このタスクを実行します。セキュリティ: "Recruiting" 業務分野および "Talent Pipeline" 業務分野の "Set Up: Recruiting" ドメイン
Google カレンダーを使用して面接をスケジュールできます。