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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: 面接の設定 - Google カレンダーとのインテグレーション

ステップ: 面接の設定 - Google カレンダーとのインテグレーション

  • G Suite Basic、G Suite Enterprise、または G Suite Business を利用している Google アカウント。
  • 面接担当者が使用する、Google カレンダーの勤務先 E メール アドレス。
  • Google カレンダーのビルディング。
面接スケジュールの作成作業で以下の処理を行うときに、Workday が Google カレンダーにインテグレーションされます。
  • 面接担当者の空き状況を表示する。
  • 部屋リストと部屋の空き状況を表示する。
  • Google カレンダー イベントを作成する。
  • 添付ファイルのある Google カレンダー イベントを作成する。
  • 面接担当者に通知を送信する。
インテグレーションは、以下の場面でも行われます。
  • カレンダー イベントに対する面接担当者の返答のチェック。
  • カレンダー イベントのスケジュール変更またはキャンセル。
  • 添付ファイルのあるカレンダー イベントのスケジュール変更またはキャンセル。
  1. "テナント設定の編集 - リクルーティング"
    タスクにアクセスします。
    "有効な面接スケジュールのカレンダーのインテグレーション"
    の "Google カレンダー" をクリックします。
    Workday でアクティブになるまで最大 15 分かかります。
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - HCM" ドメイン
  2. "面接チームのスケジュール" が "面接" ビジネス プロセスのステップになっていないことを確認します。
  3. (任意)
    "面接室の管理"
    タスクにアクセスします。
    Google カレンダーで利用可能な部屋を Workday と同期し、面接をスケジュールするときに部屋を検索できるようにします。Google カレンダーで部屋を更新するたびに、このタスクを実行します。
    セキュリティ: "Recruiting" 業務分野および "Talent Pipeline" 業務分野の "Set Up: Recruiting" ドメイン
Google カレンダーを使用して面接をスケジュールできます。