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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: 兵役経験ステータス識別とレポートの設定

ステップ: 兵役経験ステータス識別とレポートの設定

以下を使用して、社員の兵役経験ステータスを追跡し、コンプライアンス レポート用にデータを抽出するように設定します。
  • "兵役経験ステータス識別"
    ビジネス プロセス
  • "VETS-4212"
    レポート。
Workday の
VETS-4212
レポートは、米国労働省の VETS-4212 レポートに使用できるデータを抽出するのに役立ちます。Workday は、ユーザーによる法令・規制要求事項の順守について責務を負わないものとします。
  1. ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーの編集
    "Personal Data" 業務分野で、
    "Veteran Status Identification"
    ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーを設定します。
  2. "Personal Data" 業務分野で
    "Veteran Status Identification"
    ビジネス プロセスを設定します。ビジネス プロセスをスタンドアロンのビジネス プロセスとして設定することも、
    "オンボーディング
    " ビジネス プロセスのサブプロセスとして設定することもできます。
  3. ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。
    レポート
    ドメイン
    VETS-4212
    "Regulation Reporting (HCM)" 業務分野の "Regulation Reporting - USA"
    ドメイン
    VETS-4212 最小および最大の月単位ヘッドカウント
    "Staffing" 業務分野の "Trended Worker Data" ドメイン
    My 兵役経験ステータス識別の表示
    "Personal Data" 業務分野の
    "Self-Service: Veteran Status Identification
    " ドメイン
    従業員の兵役経験ステータス識別の表示
    "Personal Data" 業務分野の
    "Worker Data: Veteran Status Identification
    " ドメイン
  4. (任意) 退職した従業員の兵役経験データに関するレポートを作成する場合は、"Staffing" 業務分野で以下のドメインおよびビジネス プロセス セキュリティ ポリシーへのアクセス権を設定します。
    • "Worker Data: Active and Terminated Workers
      " ドメイン
    • "Worker Data: Current Staffing Information
      " ドメイン
    • "Worker Data: Historical Staffing Information
      " ドメイン
    • "退職
      " ビジネス プロセス セキュリティ ポリシー
  5. 職務区分グループの作成.
    VETS-4212 フォームにリストされているカテゴリと一致する職務カテゴリを作成します。
  6. (任意)
    "Maintain Veteran Status Identification Form"
    タスクにアクセスします。
    1. 社員が兵役経験ステータスを識別する際に表示されるデフォルトの説明を設定します。兵役経験ステータス識別に独自の説明を設定することもできます。
      保護された退役軍人を識別するすべての設定済み回答は、Workday 提供の値
      "IDENTIFY AS ONE OR MORE OF THE CLASSIFICATIONS OF PROTECTED VETERANS"
      にマッピングする必要があります。このマッピングにより、
      VETS-4212
      レポートに、保護された退役軍人としての回答が確実に含まれます。
    2. 保護される退役軍人オプションのタイプを社員に指定できるようにするには、
      "表示タイプ (保護された退役軍人オプション)
      " チェックボックスをオンにします。
    セキュリティ: "Regulation Reporting (HCM)" 業務分野の
    "Set Up: Veteran Status Identification - USA"
    ドメイン
  7. "VETS-4212 Monthly Headcount for Minimum and Maximum"
    レポートを実行するために必要な傾向分析データを使用するようにテナントを設定します。
コンプライアンス レポート用に
"VETS-4212"
レポートからデータを抽出できます。
"従業員の兵役経験ステータス識別の表示" レポート
を使用して、完了済みの兵役経験ステータス識別フォームを表示できます。
"Change Veteran Status Identification for Worker"
タスクにアクセスして、社員の兵役経験ステータス識別を変更できます。
社員は
、"My 兵役経験ステータス識別の変更
" タスクまたは
"My 兵役経験ステータス識別
" レポートにアクセスできます。