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Administrator Guide
最終更新: 2025-09-19
ステップ: サービス カタログの作成

ステップ: サービス カタログの作成

セキュリティ: "Services CPQ" 業務分野で以下のドメインを設定します。
  • "Set Up: Quotes"
  • Process: Quotes
サービス カタログにより、事前設定されたリストからサービスを見積に追加できます。この機能を使用すると、サービス タイプの期間、ロール、アイテム、経費、サードパーティのコストを事前定義し、すべてのデータをデフォルトで見積に取り込むことができます。
カタログ内のサービスが多数ある場合は、検索ファセットを使用して目的のサービスでフィルタリングできます。一括処理の場合は、"
Get Services Catalog Items"
および
"Put Services Catalog Item" の
Web サービスを使用できます。
  1. "サービス カタログの管理
    " タスクにアクセスします。
  2. "サービスの作成" を
    クリックします。
  3. "サービス詳細"
    ステップで、次のオプションを完了させます。
    オプション
    説明
    会社
    サービスを作成する企業を選択できます。
    検索タグ
    カタログ内の検索が可能なワークタグを選択します。これは Workday ワークタグと同じではありません。
    プロジェクト階層
    既存のプロジェクト階層を選択します。
    1. "次へ"
      をクリックします。
    2. "見積
      " ステップで、
      "見積工数"
      を選択してサービス タイプを定義し、期間を週数で指定します。
      "フェーズあり" の見積で
      は、アクティブなプロジェクト プラン フェーズを追加し、
      "オフセット (週)"
      の値を指定します。オフセットにより、サービス開始日から指定された週数後にフェーズを開始できます。オフセット値が 0 の場合、フェーズはサービス開始日と同じ日付に開始します。
    3. "次へ"
      をクリックします。
    4. "ロール"
      ステップで、ロール行を追加します。ロール行は自動的に
      "請求可能"
      に設定されます。
      (任意)
      "エフォート見積タイプ"
      "フェーズあり"
      のサービスについては、ロールのフェーズと時間数を指定します。ロール時間数を指定しない場合、値は見積に追加された後、サービスにゼロと表示されます。
    5. "次へ"
      をクリックします。
    6. (任意)
      "アイテム"
      ステップで、アイテム行を追加し、数量を指定します。アイテム行は自動的に
      "請求可能"
      に設定されます。
    7. "次へ"
      をクリックします。
    8. (任意)
      "経費"
      ステップで、経費行を追加します。経費行は自動的に
      "請求可能"
      に設定され、割引はできません。
    9. "次へ"
      をクリックします。
    10. (任意)
      "サードパーティのコスト"
      ステップで、サードパーティのコストを追加し、数量と単位を指定します。行は自動的に
      "請求可能"
      に設定され、割引はできません。
    11. "次へ"
      をクリックします。
    12. サービスをレビューし、
      "OK"
      をクリックします。
  4. 営業担当者がサービス カタログを見積に追加できるようにするには、目的のサービス行で
    "アクション"
    をクリックし、
    "アクティブ化"
    を選択します。
    サービスの価格設定は、カタログではなく、見積グリッドで指定する必要があります。
見積を作成するときにサービス カタログからアクティブなサービスを選択すると、見積グリッドにサービス データが自動的に入力されるようになります。 
カタログから見積にサービスを追加すると、次の操作ができます。
  • カタログで定義されたサービスを編集、コピー、または非アクティブ化します。
  • さらに、サービスとロールを編集し、期間を複数のフェーズに分割し、サービスをコピーするか、サービスを削除するか、販売アイテム、経費、サードパーティ コストを見積グリッドに引き続き追加します。見積
    の作成
    トピックを参照してください。
  • 別のロールを追加する場合、そのロールはプロジェクト請求レート シートに存在している必要があります。
    "Advanced Role Details"
    をクリックし、追加のパラメータでさらに絞り込んだり、ビジネス ニーズに合わせて
    "単価"
    を編集したりすることができます。
  • "Quick Services"
    データ ソースを使用してカスタム レポートを作成し、サービス カタログ アイテムと見積におけるそれらの使用状況をステータス別にレポートできます。