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Administrator Guide
最終更新: 2026-03-13
ステップ: リソース プールの作成

ステップ: リソース プールの作成

  • プロジェクト リソースの設定に関する考慮事項をレビューします。
  • プロジェクト ロールを作成します。
  • セキュリティ: "Projects" 業務分野の
    "Set Up: Resource Pool"
    ドメイン
リソース プールはプロジェクト従業員のグループで、人材配置の簡素化を図ることができます。リソース プールを使用することで、リソース マネージャは
"リソース プール マネージャ"
ダッシュボードでカスタム レポートを実行し、従業員情報を表示することもできます。
  1. "リソース プール階層の作成
    " タスクにアクセスして、リソース プールの階層を新規作成します。
    リソース プールを新規作成するには、リソース プール階層が少なくとも 1 つ必要です。
    このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    ID
    "ID"
    を空白のままにすると、リソース プールの連番IDが自動で生成されます。
    含めるリソース プール
    階層のリソース プールを選択します。
    ロール
    リソース プール階層とそれに関連付けられたリソース プールを管理するユーザーに、"リソース プール階層マネージャ"
    および "
    リソース プール マネージャ" の
    ロールを割り当てます。
  2. "リソース プールの作成"
    タスクにアクセスします。
    このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    ID
    "ID"
    を空白のままにすると、リソース プールの連番IDが自動で生成されます。
    リソース プール階層
    プールに対して階層を選択します。
    1 つのリソース プールを複数の階層に割り当てることができますが、リソース プールを同じツリー内の 2 つの階層に置くことはできません。
    含める従業員
    プールに対して従業員を選択します。
    1 人の従業員が複数のリソース プールに属している場合。
    ロール
    リソース プールを管理するユーザーに、"
    リソース プール マネージャ" の
    ロールを割り当てます。
リソース プール マネージャは、割り当てられているプール内のプロジェクト従業員にアクセスできます。
リソース プール マネージャが自身に割り当てられているリソース プール以外の従業員にアクセスする必要がある場合は、その従業員を対象とした制約なしのセキュリティ グループを作成する必要があります。
以下を設定します。
  • リソース プラン
  • "リソース プール マネージャ
    " ダッシュボード