ステップ: リソース プールの作成
- プロジェクト リソースの設定に関する考慮事項をレビューします。
- プロジェクト ロールを作成します。
- セキュリティ: "Projects" 業務分野の"Set Up: Resource Pool"ドメイン
リソース プールはプロジェクト従業員のグループで、人材配置を簡素化します。リソース プールを使用することで、リソース マネージャは
"リソース プール マネージャ"
ダッシュボードでカスタム レポートを実行し、従業員情報を表示することもできます。- "リソース プール階層の作成" タスクにアクセスして、リソース プールの階層を新規作成します。リソース プールを新規作成するには、リソース プール階層が少なくとも 1 つ必要です。このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 ID"ID" を空白のままにすると、リソース プールの連番 ID が自動的に生成されます。含めるリソース プール階層のリソース プールを選択します。ロールリソース プール階層とそれに関連付けられたリソース プールを管理するユーザーに、"リソース プール階層マネージャ"と "リソース プール マネージャ" のロールを割り当てます。 - "リソース プールの作成"タスクにアクセスします。このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 ID"ID" を空白のままにすると、リソース プールの連番 ID が自動的に生成されます。リソース プール階層プールに対して階層を選択します。リソース プールは複数の階層に割り当てることができますが、同じツリー内の 2 つの階層に置くことはできません。含める従業員プールに対して従業員を選択します。すでに別のリソース プールにある従業員を選択した場合、その従業員は既存のプールから新しいプールに移動されます。ロールリソース プールを管理するユーザーに、"リソース プール マネージャ"ロールを割り当てます。
リソース プール マネージャは、割り当てられているプール内のプロジェクト従業員にアクセスできます。
リソース プール マネージャが自身に割り当てられているリソース プール以外の従業員にアクセスする必要がある場合は、その従業員を対象とした制約なしのセキュリティ グループを作成する必要があります。
以下を設定します。
- リソース プラン
- "リソース プール マネージャ" ダッシュボード