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Administrator Guide
最終更新: 2024-09-20
プロジェクト請求書サマリ定義の管理

プロジェクト請求書サマリ定義の管理

  • 取引ベースのプロジェクト行を使用して顧客契約を作成します。
  • セキュリティ: "Project Billing" 業務分野の "Set Up: Project Billing - Invoicing" ドメイン
"プロジェクト請求書サマリ定義の管理"
タスクを使用して、プロジェクト請求書サマリ定義を作成および管理します。サマリ定義を設定すると、顧客契約の取引スケジュールまたは一括請求スケジュール
の "顧客契約の請求スケジュールの作成"
タスクの
"プロジェクト請求書サマリ定義"
プロンプトから定義を選択できます。
契約から顧客請求書または仮発行請求書を作成すると、取引がすべて個別の行に表示されるのではなく、サマリ定義で設定したタイプにグループ化されて要約されます。要約された請求書行で
"請求可能な取引"
をクリックすると、個々の取引行を表示できます。
契約行タイプが複数ある場合でも、請求スケジュールで選択したサマリ定義のグループ化が適用されます。たとえば、契約行で "
時間
" の要約を選択したものの、
"時間"
"経費"
の両方の請求書行がある場合、Workday では "
時間"
ルールによるグループ化が適用されます。
  1. "プロジェクト請求書サマリ定義の管理"
    タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    プロジェクト取引ソース
    集計する取引タイプ (
    "経費"
    "雑費"
    、または
    "時間")
    を選択します。
    テナント デフォルト
    (任意) テナントのデフォルトとなるサマリ定義を選択します。
    請求スケジュールでプロジェクト請求書サマリ定義を選択すると、選択したサマリ定義で指定された取引ソースと一致する、請求スケジュールに関連付けられた取引行が要約されます。
    請求スケジュールでプロジェクト請求書サマリ定義を選択していないものの、テナントのデフォルトのサマリ定義が定義されている場合、デフォルトのサマリ定義で指定された取引ソースに一致する取引行が集計されます。
    要約基準
    取引を要約するディメンションを選択します。
取引または一括請求スケジュールを作成し、定義したプロジェクト請求書サマリ定義を選択します。