例: 専門職サービスの販売アイテムの作成
この例では、顧客契約と請求書で使用する販売アイテムの設定方法を説明します。会計処理と分析の両方を実行するには、販売アイテムを収益カテゴリと販売アイテム グループに編成します。販売アイテムに、単独の販売価格 (以前の VSOE 価格)、第三者による証拠、および推定販売価格の情報用フィールドを含めることができます。これらの追加の価格設定フィールドは、カスタム レポートや多要素を配分する契約に使用できます。
Global Modern Services 社は、時給契約のテクニカル ライティング サービスの販売アイテムを作成します。
セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野および "Learning Core" 業務分野の "Set Up: Sale Item" ドメイン
- "販売アイテムの作成"タスクにアクセスします。
- 以下の情報を使用して、新しい販売アイテムを作成します。フィールド名入力値販売アイテム名テクニカル ライター収益カテゴリサービス販売アイテムの説明ソフトウェア開発チームのテクニカル ライティング サービス単位時間単価95通貨USD契約行タイププロジェクトの時間および経費
- 以下の情報を使用して、新しい販売アイテムをもう 1 つ作成します。フィールド名入力値販売アイテム名テクニカル エディタ/プロジェクト マネージャ収益カテゴリサービス販売アイテムの説明ソフトウェア開発チームのテクニカル編集およびプロジェクト マネジメント サービス単位時間単価105通貨USD契約行タイププロジェクトの時間および経費
- "OK"をクリックし、"完了"をクリックします。
販売アイテムをアイテム グループに割り当てます。
販売アイテムの価格リストを作成します。