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Administrator Guide
最終更新: 2024-01-26
ステップ: 顧客債権の回収ダッシュボードの設定

ステップ: 顧客債権の回収ダッシュボードの設定

顧客債権の回収ダッシュボードを設定する際の考慮事項をレビューします。
"顧客債権の回収" ダッシュボードを設定して、顧客からの支払回収を管理し、売掛金を効率的に現金化することができます。"顧客債権の回収" ダッシュボードでは、消込済支払、貸倒処理、発注書情報のない請求書に関するレポートも表示できます。
  1. "Customer Accounts" 業務分野で、使用可能にするダッシュボードまたはランディング ページをセキュリティ保護するドメインのドメイン セキュリティ ポリシーを有効にします。
  2. ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。
    制約のないセキュリティ グループに、"System" 業務分野の "Worklet: Dashboard" フォルダで、"Management Dashboard: Customer Collections" ドメインに対する権限を付与します。
  3. 処理待ちのセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
  4. "顧客債権の回収メトリックの更新のスケジュール"
    タスクにアクセスします。
    このタスクを実行して、Workday 提供の
    "Average Days Late"
    および
    "売上債権回転日数"
    の回収メトリックを更新してください。これらのメトリックは、
    "Customer"
    レポート データ ソースでも確認できます。
    セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野の以下のドメイン。
    • Manage: Customer Invoice
    • Process: Customer Invoice - Collections
  5. 計算フィールドを作成します。
    計算フィールドを作成して、経過日数に基づいて低リスク、中リスク、高リスクの区分を定義します。
    • 計算フィールドの名称を指定します。
      "ビジネス オブジェクト"
      プロンプトから 2 番目の "顧客" を選択し、"真/偽の条件" 関数を選択します。
    • 特定のリスク区分の "経過日数" フィールドの比較値を定義します。
    計算フィールドを作成して、作成した各区分のリスク値を定義します。
    • リスク評価の名称を指定します。
      "ビジネス オブジェクト"
      プロンプトから 2 番目の "顧客" および "Evaluate Expression Band" 関数を選択します。
    • 作成した各リスク区分の
      "条件"
      に関連付けられた
      "条件を満たしている場合の戻り値"
      の値を定義します。
  6. "カスタム レポートの作成"
    タスクにアクセスします。
    作成した計算フィールドをカスタム レポートに追加します。
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Manage: All Custom Reports" ドメイン
  7. 作成したリスク スコアの分析インジケータをカスタム レポートに追加します。
  8. "ダッシュボードの管理"
    レポートにアクセスします。
    "顧客債権の回収" ダッシュボードを編集し、カスタム レポートをワークレットとして有効にします。
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - Worklets"
  9. ワークレットの設定
    追加のカスタム レポートをワークレットとして設定します。
  10. (任意) ダッシュボード メニューを追加します。
  11. (任意) ホームおよびダッシュボードのお知らせを追加します。