ステップ: 顧客債権の回収ダッシュボードの設定
顧客債権の回収ダッシュボードを設定する際の考慮事項をレビューします。
"顧客債権の回収" ダッシュボードを設定して、顧客からの支払回収を管理し、売掛金を効率的に現金化することができます。"顧客債権の回収" ダッシュボードでは、消込済支払、貸倒処理、発注書情報のない請求書に関するレポートも表示できます。
- "Customer Accounts" 業務分野で、使用可能にするダッシュボードまたはランディング ページをセキュリティ保護するドメインのドメイン セキュリティ ポリシーを有効にします。ステップ: 業務分野およびセキュリティ ポリシーの有効化を参照してください。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。制約のないセキュリティ グループに、"System" 業務分野の "Worklet: Dashboard" フォルダで、"Management Dashboard: Customer Collections" ドメインに対する権限を付与します。
- 処理待ちのセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
- "顧客債権の回収メトリックの更新のスケジュール"タスクにアクセスします。このタスクを実行して、Workday 提供の"Average Days Late"および"売上債権回転日数"の回収メトリックを更新してください。これらのメトリックは、"Customer"レポート データ ソースでも確認できます。セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野の以下のドメイン。
- Manage: Customer Invoice
- Process: Customer Invoice - Collections
- 計算フィールドを作成します。計算フィールドを作成して、経過日数に基づいて低リスク、中リスク、高リスクの区分を定義します。
- 計算フィールドの名称を指定します。"ビジネス オブジェクト"プロンプトから 2 番目の "顧客" を選択し、"真/偽の条件" 関数を選択します。
- 特定のリスク区分の "経過日数" フィールドの比較値を定義します。
計算フィールドを作成して、作成した各区分のリスク値を定義します。- リスク評価の名称を指定します。"ビジネス オブジェクト"プロンプトから 2 番目の "顧客" および "Evaluate Expression Band" 関数を選択します。
- 作成した各リスク区分の"条件"に関連付けられた"条件を満たしている場合の戻り値"の値を定義します。
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。作成した計算フィールドをカスタム レポートに追加します。セキュリティ: "System" 業務分野の "Manage: All Custom Reports" ドメイン
- 作成したリスク スコアの分析インジケータをカスタム レポートに追加します。
- "ダッシュボードの管理"レポートにアクセスします。"顧客債権の回収" ダッシュボードを編集し、カスタム レポートをワークレットとして有効にします。セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Tenant Setup - Worklets"
- ワークレットの設定追加のカスタム レポートをワークレットとして設定します。
- (任意) ダッシュボード メニューを追加します。
- (任意) ホームおよびダッシュボードのお知らせを追加します。