督促状の印刷
- 顧客連絡先、E メール アドレス、ドキュメント送信のプリファレンスを設定します。
- セキュリティ: "Customers Accounts" 業務分野の "Reports: Customer Documents" ドメイン。 ステップ: 業務分野およびセキュリティ ポリシーの有効化を参照してください。
督促状を作成して、期日を経過した請求書のステータスを顧客に通知し、回収プロセスを改善できます。例: 期限超過の請求書をすべて含めた督促状を顧客に送信する。
以下が可能です。
- 重要度順に 3 種類ある督促状テンプレートから選択するか、これらのテンプレートから独自の督促状を作成する。
- 督促状の印刷時に、請求書調整、負の金額がある請求書、係争中または保留中の請求書を含める。
- ファイナンス チャージをまだ生成していない場合、期日を経過した請求書に対する利息および遅延料金の最新の計算を督促 PDF に含める。
- 特定の顧客プロファイルを設定して、督促状の受領から除外する。
- 優先配信方法として "E メール" が設定されている顧客に督促状をメール送信する。
- 郵送による受領を希望する顧客向けに督促状を印刷する。
Workday は次の操作を実行しません。
- 合算請求書を督促状に含める。
- 1 回の印刷実行で複数通貨の督促状 PDF を生成する。
- (任意) 督促状のメール送信を有効にするには、カスタム ビジネス プロセス通知のルーティング ルールで "E メール" チャネルを選択します。"督促状のメール送信イベント" ビジネス プロセスの"カスタム通知"を編集する際は、"繰返しの対象"プロンプトが "Dunning Letters to be Emailed" に設定されていることを確認してください。 このフィールドを空白にすると、すべての督促状が全員に送信されます。
- "督促状の印刷"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 督促レベル グループこのプロンプトから"督促レベル グループの作成"タスクにアクセスして、督促レベルを設定します。除外する顧客この印刷実行から除外する顧客を 1 社以上指定できます。関連する請求書 PDF を生成する請求書で複数の異なるビジネス フォーム レイアウトを使用している場合は、ビジネス フォーム レイアウトごとにファイルが 1 つ生成されます。督促状のメール送信時に関連する請求書を含めるには、"督促状のメール送信イベント" ビジネス プロセスを設定します。郵送用に督促状をグループ化個々の督促状作成に加え、以下の設定の顧客に対して、督促レベルと顧客ロケール別に督促状がグループ化されます。- 配信方法として "郵送" が設定されている。
- 配信方法は設定されていない。
督促レベルの上書き設定督促レベルの選択内容を上書きする際は、以下を含めることができます。- すべてのオープンな請求書
- すべての期限超過の請求書
"督促レベル"オプションで指定した経過日数は無視されますが、選択した督促レベルに関連付けられた"ビジネス フォーム レイアウト"は引き続き適用されます。
- "督促状印刷のスケジュール"タスクにアクセスして、定期的な印刷ジョブを設定します。
- "顧客請求書の管理"タスクを使用して、特定の請求書を督促状から除外します。
- "督促状の印刷実行の検索"レポートで督促状を表示します。