ステップ: 合算顧客請求書
以下のタスクを使用して、合算顧客請求書に対し、一意の ID の生成を有効にします。
- テナント レベル:"テナント設定の編集 - 財務会計"タスク。
- 会社レベル:"会社の ID 定義の編集"タスク。
最大 1,000 件の個々の請求書を 1 つの請求書に合算できるため、表示や支払が簡素化されます。顧客は支払を行う際に、合算請求書を参照できます。合算請求書を構成する個々の請求書で支払を消込できます。以下の請求書を合算できます。
- 同一顧客の請求書
- 同一通貨の請求書
- 親顧客とその子顧客の請求書
- 異なる請求スケジュールからの請求書
- ステータスが承認済み、未払の請求書
- まだ合算されていない請求書
- 別の合算請求書の一部ではない請求書
このタスクでは以下をサポートしていません。
- 留保が使用される顧客請求書の合算
- 直接的な会社間取引の請求書
請求書調整やマイナスの請求書を含めて、正確な残高を表示することもできます。承認済の合算請求書に請求書調整を含めると、それ以降、調整行のキャンセル、変更、更新はできません。
- "合算顧客請求書の作成"タスクにアクセスします。
- 顧客、資金提供者、請求書、支払条件を指定します。複数のプロンプトを使用すると、選択したプロンプトすべてに合致する顧客についてのみ合算請求書が作成されます。
- 一度に 1,000 件を超える請求書を合算することはできません。
セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野の "Process: Customer Invoice - Core" ドメイン - (任意)"合算顧客請求書の作成のスケジュール"タスクにアクセスし、合算顧客請求書の作成をスケジュールします。
- このタスクでは、1,000 件を超える請求書を合算できます。
- 特定の顧客における合算請求書の詳細を表示するには、"請求書のプレビュー"フラグを選択します。送信前に特定の顧客を除外することもできます。
- 顧客請求書の日付より前の実行日を設定するには、"実行日からの日数"セクションで"請求書日付"を指定します。
- "スケジュールされている将来のプロセス"レポートを使用すると、スケジュールされているジョブを検索および編集できます。
セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野の "Process: Customer Invoice - Core" ドメイン - 合算顧客請求書が自動でメール送信されるように、メール、通知、添付ファイルの設定を行います。
- (任意)"合算顧客請求書の印刷レイアウトの作成"タスクにアクセスします。ビジネス フォーム レイアウトを選択します。会社のロゴを指定することもできます。セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野の "Set Up: Customer Accounts" ドメイン
- "合算顧客請求書の印刷"タスクにアクセスし、合算顧客請求書と個々の顧客請求書 (任意) の印刷とメール送信を行います。"個々の顧客請求書を含める"オプションを選択すると、合算顧客請求書の PDF ファイルに加え、個々の顧客請求書が記載された単一の PDF ファイルが生成されます。PDF ファイルの生成後、"合算請求書をメール送信"をクリックして顧客に送信します。セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野の "Reports: Customer Documents" ドメイン
- (任意)"合算顧客請求書の印刷のスケジュール"タスクにアクセスします。合算請求書が自動的に印刷されるようにスケジュールを設定します。セキュリティ: "Customer Accounts" 業務分野の "Reports: Customer Documents" ドメイン
- "合算請求書の印刷実行グループの検索"レポートを使用して、以下を実行できます。
- 印刷実行のサマリとステータスを表示する。
- 印刷実行で請求書を表示する。
- 請求書の PDF ファイルを再印刷してメール送信する。
- 合算請求書の印刷およびメール送信のアクティビティをすべて表示するには、"合算請求書の表示"レポートの"印刷実行"タブにアクセスします。
合算顧客請求書とその個々の請求書で、顧客支払を消込できます。