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最終更新: 2024-01-12
税務当局の設定

税務当局の設定

セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の "Set Up: Tax" ドメイン
税の支払先/報告先となる管轄区域の税務当局を作成できます。例: ニューヨーク州税務財務局。
税率の税務報告通貨を決定するのは税務当局です。
税申告は、税務当局レベルで作成されます。Workday で作成した税申告が完全になるように、以下をお勧めします。
  • 税務管轄区域が 1 つのみの国の場合は、税務当局を 1 つだけ作成します。例: 英国。
  • サードパーティの税務サービスとのインテグレーションを使用して、顧客請求書またはサプライヤ請求書のいずれかについて税額を計算し、Workday を使用して課税対象ドキュメントのタイプを計算する場合、両方で同じ税務当局を使用します。
サプライヤ請求書で税務当局に支払う場合は、既存のビジネス エンティティから税務当局を作成し、サプライヤを選択します。
  1. "税務当局の作成"
    タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    ビジネス エンティティから税務当局を作成
    税務当局の詳細を追加する Workday のビジネス エンティティを選択します。いったん選択したビジネス エンティティは変更できません。
    税務報告通貨
    税務当局向けの税の計算およびレポートで使用する通貨を選択します。例: 会社の通貨は USD であるものの、欧州にある本社の税金を EUR でレポートする場合、EUR を選択します。
    税務当局の税率を作成した後は、このレポート通貨を変更できなくなります。
    端数処理定義
    以下の通貨で税額を端数処理するための端数処理定義を選択または作成します。
    • 税レポートおよび税申告に使用する税務報告通貨。
    • 勘定科目に計上する会社の通貨 (会社の通貨が税務報告通貨と同じ場合)。
    • 課税対象ドキュメントに記載される取引通貨 (取引通貨が税務報告通貨と同じ場合)。
    端数処理の定義を選択しない場合、税額は通貨の小数部桁数に丸められます。例: EUR の金額は、小数点以下 2 桁に丸められます。
以下が可能です。
  • この税務当局のロゴをアップロードするには、
    "税務当局のロゴの更新"
    タスクにアクセスする。
  • 税務当局に税を報告するには、
    "税申告実行の作成"
    タスクにアクセスする。
  • 税務当局に支払うためのサプライヤ請求書または一時的な支払を作成する。