現金収支予測レポートの調整
未発行の現金収支予測レポートの金額を編集するには、
"現金収支予測レポート調整"
タスクを使用します。顧客請求書やサプライヤ請求書など、調整対象の収支予測コンポーネント定義を選択します。
フィルタリング機能を使用して特定のレポートだけを調整しない限り、調整はこのコンポーネントを使用するすべてのレポートに適用されます。- "現金収支予測レポート調整の作成"/"現金収支予測レポート調整の編集"タスクにアクセスします。
- 調整する"レポート コンポーネント"を選択します。"対象のレポート"フィルタを使用して調整を特定のレポートに制限しない限り、このコンポーネントを含むすべてのレポートが調整されます。
- "調整日"を指定します。
- "調整額"を入力します。コンポーネント定義で"累計の正負を反転"をオンにした場合は、レポートの実行時に調整の正負も反転されます。
- 調整をレポートのサブセットに適用するには、"対象のレポート"プロンプトから特定のレポートを選択します。
- レポート プロファイルがワークタグを使用してデータをフィルタする場合は、"ワークタグ"を選択して、顧客など、同じ特定のディメンションに対して調整が行われるようにします。レポートの詳細にドリル ダウンして詳しく分析できるようにするには、"ワークタグ"を選択して調整と特定のコンポーネントを関連付けます。
- (任意) レポートでのこの調整の使用を中止するには、"調整の非アクティブ化"を選択します。
- 調整後のレポートを表示するには、現金収支予測レポートから"データのリフレッシュ"を選択します。
新しいレポートのコンポーネントには調整が含まれるため、処理中のレポートで
"データのリフレッシュ"
を実行すれば調整を反映できます。調整を非アクティブ化するまでコンポーネントの調整が行われます。