現金収支予測レポート定義の設定
- 期間プロファイルを作成します。
- 現金収支予測コンポーネントの定義を作成します。
レポートの内容全体を指定するには、
"現金収支予測レポート定義の作成"/"現金収支予測レポート定義の編集"
タスクを使用します。レポート定義を使用して、行として表示されるコンポーネント、列として表示される期間、レポートのビューとフィルタリングを制御します。- "現金収支予測レポート定義の作成"/"現金収支予測レポート定義の編集"タスクにアクセスします。
- 現金収支予測や現金持高など、レポートが属する"カテゴリ"を指定します。
- レポートの列を定義するには、"期間プロファイル"を選択します。
- レポートを最初にどのように表示するかを選択します。スプレッドシートの表示オプションには、以下の 3 つがあります。
オプション 説明 ツリー累計階層が左側にツリーとして表示され、右側には選択したコンポーネントと 1 つ下のレベルが表示されます。ナビゲーション期間および累計にドリルダウンできます。スプレッドシート最初はデフォルトのレポート ビューとレポート プロファイルで表示されます。どちらもレポート インスタンスの関連アクション メニューから変更します。レポートを編集、リフレッシュ、または発行するには、アクション ボタンを使用します。 - レポートをデフォルト ビューに関連付けるには、"デフォルト レポート プロファイル"を選択します。
- 最上位の"レポート コンポーネント"と、それらがレポートの行として表示される"順序"を指定します。Workday では、現金収支予測コンポーネント定義に基づいて、下位レベルの構造を自動的にレポートにまとめます。これらの下位レベルのコンポーネントを選択する必要はありません。
- "コンポーネントの追加"ボタンをクリックして、足りないコンポーネントを作成します。
現金収支予測レポート定義を使用して、現金収支予測レポートをスケジュールします。
- レポートを実行またはスケジュールします。
- 未発行のレポートで使用されているレポート定義を変更した場合は、新しいレポートを作成します。レポートをリフレッシュしても、レポート定義の変更は反映されません。