ステップ: 銀行情報の設定
以下を定義します。
- 会社および会社階層。組織階層の作成を参照してください。
- "支払タイプの管理" タスクを使用して、支払タイプを設定する。
銀行および金融機関の情報を入力して管理します。銀行情報を使用して、支払と受領、現金の管理を行うことができます。
- "金融機関の作成"タスクまたは"金融機関の編集"タスクにアクセスします。会社の財務サービスおよび銀行サービスを提供し、銀行口座を実際に保持する事業体を定義します。金融機関として機能する顧客、サプライヤ、または税務当局を選択します。セキュリティ: "Banking and Settlement" 業務分野の "Set Up: Bank Entity" ドメイン
- (任意)"金融機関のロゴの更新"タスクにアクセスします。公式ロゴを金融機関に関連付けると、銀行やその他の事業体に関する情報が Workday に表示されるときに、ロゴが自動的に表示されます。既存のロゴを選択するか、新しい画像を作成できます。.jpg や .png などの使用可能な画像フォーマットは、"Edit Tenant Setup" タスクで指定された添付オプションによって制御されます。
- "銀行支店の作成"タスクまたは"銀行支店の編集"タスクにアクセスします。銀行または事業体の支店に関する情報を定義して管理します。セキュリティ: "Banking and Settlement" 業務分野の "Set Up: Bank Entity" ドメイン
- (任意)"銀行取引明細書のカスタム コード セットの作成"タスクにアクセスします。BAI2、BTRS、ISO20022、その他の銀行取引明細書フォーマットについて、独自のカスタム口座残高、サマリ、および取引タイプ コードを使用して銀行取引明細書コード セットを設定します。銀行取引明細書のコード セットを銀行口座に割り当てた場合、すべてのタイプ コード カテゴリ プロンプトに、銀行報告タイプ コードとともにテナント ベースのタイプ コードが含まれます。セキュリティ: "Banking and Settlement" 業務分野の "Set Up: Bank Entity" ドメイン
- (任意)"アウトソース先の銀行業務プロバイダの作成"タスクにアクセスします。給与計算処理などのアウトソース業務を処理するアウトソース先の銀行業務プロバイダを定義します。アウトソース先の銀行口座を作成するときに、プロバイダを選択します。セキュリティ: "Banking and Settlement" 業務分野の "Set Up: Bank Entity" ドメイン
Workday 提供のレポートとクエリを使用して、銀行やその他の金融機関に関する情報を表示および管理できます。
キャッシュ マネジメントの設定プロセスを完了するために、決済と銀行照合調整を設定します。