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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: 銀行情報の設定

ステップ: 銀行情報の設定

以下を定義します。
  • 会社および会社階層。組織階層の作成を参照してください。
  • "支払タイプの
    管理" タスクを使用して、支払タイプを設定する
銀行および金融機関の情報を入力して管理します。銀行情報を使用して、支払と受領、現金の管理を行うことができます。
  1. "金融機関の作成"
    タスクまたは
    "金融機関の編集"
    タスクにアクセスします。
    会社の財務サービスおよび銀行サービスを提供し、銀行口座を実際に保持する事業体を定義します。金融機関として機能する顧客、サプライヤ、または税務当局を選択します。
    セキュリティ: "Banking and Settlement" 業務分野の "Set Up: Bank Entity" ドメイン
  2. (任意)
    "金融機関のロゴの更新"
    タスクにアクセスします。
    公式ロゴを金融機関に関連付けると、銀行やその他の事業体に関する情報が Workday に表示されるときに、ロゴが自動的に表示されます。
    既存のロゴを選択するか、新しい画像を作成できます。.jpg や .png などの使用可能な画像フォーマットは、
    "Edit Tenant Setup" タスクで指定された添付オプションによって制御されます。
  3. "銀行支店の作成"
    タスクまたは
    "銀行支店の編集"
    タスクにアクセスします。
    銀行または事業体の支店に関する情報を定義して管理します。
    セキュリティ: "Banking and Settlement" 業務分野の "Set Up: Bank Entity" ドメイン
  4. (任意)
    "銀行取引明細書のカスタム コード セットの作成"
    タスクにアクセスします。
    BAI2、BTRS、ISO20022、その他の銀行取引明細書フォーマットについて、独自のカスタム口座残高、サマリ、および取引タイプ コードを使用して銀行取引明細書コード セットを設定します。
    銀行取引明細書のコード セットを銀行口座に割り当てた場合、すべてのタイプ コード カテゴリ プロンプトに、銀行報告タイプ コードとともにテナント ベースのタイプ コードが含まれます。
    セキュリティ: "Banking and Settlement" 業務分野の "Set Up: Bank Entity" ドメイン
  5. (任意)
    "アウトソース先の銀行業務プロバイダの作成"
    タスクにアクセスします。
    給与計算処理などのアウトソース業務を処理するアウトソース先の銀行業務プロバイダを定義します。アウトソース先の銀行口座を作成するときに、プロバイダを選択します。
    セキュリティ: "Banking and Settlement" 業務分野の "Set Up: Bank Entity" ドメイン
Workday 提供のレポートとクエリを使用して、銀行やその他の金融機関に関する情報を表示および管理できます。
キャッシュ マネジメントの設定プロセスを完了するために、決済と銀行照合調整を設定します。
例: 手当プランに関連付けられた経費レポートの自動承認の設定