例: 行の差戻しビジネス プロセスの自動承認の設定
この例では、"経費レポート イベント" ビジネス プロセス定義で、以下のアクション ステップに対する自動承認を設定する 1 つの方法を示します。
- 経費レポートの承認 - 行の差戻し
- 経費レポートのレビュー - 行の差戻し
会社では "経費レポート イベント" ビジネス プロセスを設定して、経費パートナーとマネージャが行の承認と訂正のための差戻しを同時に行えるようにしたいと考えています。また、以前に経費レポートを承認したマネージャからの追加の承認を省略するように自動承認を設定することで、承認プロセスを合理化したいとも考えています。
"Expenses" 業務分野で "経費レポート イベント" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- 会社の "経費レポート イベント" ビジネス プロセス定義にアクセスします。
- "経費レポート イベント"ビジネス プロセス定義の関連アクション メニューから、 を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "ビジネス プロセス ステップ"タブで、以下のステップを追加します。順序タイプ指定グループbアクション経費レポートのレビュー - 行の差戻し経費パートナーcアクション経費レポートの承認 - 行の差戻しマネージャd承認Manager
- "OK"をクリックします。
- ビジネス プロセス ステップ"c"の関連アクション メニューから、 を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "前の承認者を除外"チェックボックスをオンにします。
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。