従業員の支払オプションの非アクティブ化
セキュリティ: "System" 業務分野の "Manage: Business Process Definitions" ドメイン
"退職" ビジネス プロセスに、退職した従業員の支払オプションを非アクティブ化するステップを追加できます。
退職時に支払オプションを非アクティブ化することで、その社員を再雇用する場合に、支払エラーを防ぐことができます。
従業員に資格のある支払オプションを削除することはできません。
"プライバシー データの消去
" タスクを使用して、退職
ビジネス プロセスの一環として、支払オプションなどの個人情報の消去を管理できます。- "退職" ビジネス プロセスを検索し、関連アクション メニューからを選択します。
- 行を追加して、ステップの順序を設定します。
- "タイプ"には、"サービス" を選択します。
- "指定"には、"従業員の支払オプションの非アクティブ化" を選択します。
- (任意) "従業員の支払オプションの非アクティブ化" ステップから関連アクション メニューを開き、"ビジネス プロセス">"ステップの遅延の管理"を選択して、ステップの遅延を追加します。
"退職" ビジネス プロセスの一環として支払オプションを非アクティブ化した場合、以下のようになります。
- "支払オプション ルールの管理"タスクで設定された"デフォルト支払タイプ"に基づき、退職した従業員への支払が行われる。例:"デフォルト支払タイプ"に "小切手" を設定して従業員を期間の途中に退職させる場合、最後の支払で "小切手" が使用されます。
- 従業員のプロファイルに支払オプションを表示できなくなる。
"退職" ビジネス プロセスにステップ遅延を設定し、ステップが完了する前に社員を再雇用した場合、その社員の支払オプションは非アクティブ化されません。
"社員の退職"
タスクにアクセスして、従業員の職務またはポジションを終了させることができます。