支払オプションの管理
- 支払オプション ルールを設定します。
- セキュリティ:
- "Student Financials" 業務分野の "Manage: Student Payment Elections" ドメイン
- "Expenses" 業務分野の "Manage: Payment Election" ドメイン
- "Core Payroll" 業務分野の "Worker Data: Payroll (Payment Elections)" ドメイン
- "Payroll Interface" 業務分野の "Worker Data: Payroll Interface (Payment Elections)" ドメイン
支払オプションを管理するのは、以下のユーザーです。
- 従業員 (このタイプの従業員に対してセルフサービスが有効になっている場合に、セルフサービスを介して)。
- 以下の実行権限がある給与計算の管理者またはパートナー。
- 初期支払オプションの追加またはアップロード。
- 従業員の既存の支払オプションの更新。
- 退職した従業員または支払オプションが不要になった従業員の支払オプションを消去できる給与計算管理者またはプライバシー スペシャリスト。
支払オプションごとに以下を指定します。
- 口座へ振り込むための銀行口座の詳細。
- 資格のある各支払タイプの優先支払方法。
- 複数のオプションの配分金額 (分割配分が有効になっている場合)。
- 国または通貨 (複数の国または通貨が有効になっている場合)。
従業員に資格のある支払オプションを削除することはできません。
"プライバシー データの消去
" タスクを使用して、ビジネス プロセスの一環として、個人情報の消去 (支払オプションなど) を管理できます。- (任意)"支払オプション不明の検証"レポートを使用して、支払オプションが未完了の個人を識別できます。
- "支払オプションの管理"レポートにアクセスします。従業員の初期支払オプションを設定するには、"追加"をクリックします。
オプション 説明 デフォルト国この支給タイプの支払先となる従業員のデフォルトの国が表示されます。デフォルト通貨この支給タイプの支払先となる従業員のデフォルトの通貨が表示されます。デフォルト通貨を変更しても、既存の支払オプションにおける通貨は変更されません。通貨を変更する場合は、従業員の支払オプションを編集できます。優先支払方法資格のある各支払タイプが表示されます。"口座振込" を選択する場合、少なくとも 1 つの銀行口座が設定されている必要があります。残額/金額/パーセントこの支給タイプに対する支払を分割しない場合は、配分タイプに "残額" を選択できます。- 固定金額による配分の場合、金額による配分を処理すべき順に入力します。その後、最後の行で "残額" を選択して残りの金額を配分します。
- パーセントによる配分の場合、配分率を入力します。配分率の合計は 100% になる必要があります。最後の行で "残額" を選択して残りの金額を配分します。
- 金額とパーセントによる配分を組み合わせて、処理すべき順に入力することもできます。 その後、最後の行で "残額" を選択して残りの金額を配分します。
- 初期支払オプションを設定したら、次のことが可能になります。
オプション 説明 追加支払を分割するための追加の銀行口座を設定するか、"口座振込" の支払オプションを別の銀行口座に移すことができます。例: 従業員に対して現在設定されている口座振込用の銀行口座をクローズし、新しい銀行口座で置き換える必要があります。新しい銀行口座を追加し、口座振込の支払オプションを変更してから、古い銀行口座を削除します。編集"口座"グリッドで、"名称"、"口座ニックネーム"、"口座番号"、"ルーティング番号" など、既存の銀行口座詳細を変更できます。 銀行口座情報を変更すると、すべての支払オプションが新しい口座情報で自動的に更新されます。"支払オプション"グリッドで、支払オプションの支払タイプを別のタイプに変更できます。支払オプション ルールによって支給タイプに複数のオプションが有効な場合、行を追加して支払の配分方法を指定できます。削除支払オプションに使用されていない銀行口座は削除することができます。表示従業員の銀行口座情報にすばやくアクセスして確認できます。 - "支払オプションの必須設定"の下にその他の支給タイプが表示される場合、"追加"をクリックしてそれらを設定します。