ステップ: サプライヤ請求書の設定可能な属性の設定
動的な自由記述フィールドとして使用する設定可能な属性を設定し、サプライヤ請求書、請求書調整、またはサプライヤ請求書リクエストに入力された追加情報を取得できます。設定可能な属性に基づいてレポートを作成し、カスタム検証を設定できます。
- "サプライヤ請求書の属性テンプレートの作成"タスクにアクセスします。テンプレートとその設定可能な属性を作成します。作成する各テンプレートは、サプライヤ請求書ドキュメントに表示される動的な追加フィールドに対応します。同じテンプレートを複数の会社に割り当てることができます。ただし、各会社に割り当てることができるテンプレートは常に 1 つだけです。テンプレートに対する変更は、請求書でまだ使用されていない場合のみ可能です。既存のテンプレートは変更できませんが、同じ追加フィールドを使用して新しいテンプレートを作成できます。設定可能な属性は、作成した順序に関係なく、関連付けられているレポート フィールドの順序に基づいて番号順に表示されます。例: 最初に "設定可能な属性 06" に「会社 1」という名前を付け、次に "設定可能な属性 03" に「会社 2」 という名前を付けます。サプライヤ請求書ドキュメントでは、最初に "会社 2"、次に "会社 1" が表示されます。セキュリティ: "Supplier Accounts" 業務分野の "Set Up: Supplier Accounts" ドメイン。
- "Edit Supplier Accounts Options"タスクにアクセスします。設定可能な属性テンプレートを割り当てる会社を入力します。"サプライヤ請求書の属性テンプレート"タブで、サプライヤ請求書ドキュメントに表示するために作成した設定可能な属性テンプレートを選択します。セキュリティ:
- "Common Financial Management" 業務分野の "Set Up: Company General" ドメイン
- "Supplier Accounts" 業務分野の "Set Up: Supplier Accounts" ドメイン
- (任意) サプライヤ請求書の作成。"追加フィールド"タブで、作成した設定可能な属性フィールドに記録する情報を入力します。ヘッダーの会社に基づいて、設定可能な属性がタブに表示されます。
設定可能な属性レポート フィールドを使用して、サプライヤ請求書ドキュメントに記録された値に基づきカスタム レポートとカスタム検証を作成できます。