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最終更新: 2023-09-22
サプライヤ定期請求書の作成

サプライヤ定期請求書の作成

  • 金額が都度変化する定期請求書がある場合、請求書をレビュー用に転送し、ユーザーが必要に応じて金額を変更できるようにします。
    "サプライヤ請求書イベント" ビジネス プロセスに "サプライヤ請求書のレビュー" アクション ステップを含めます。
    可変サプライヤ定期請求書をチェックする条件ルールを追加します。
  • サプライヤへの支払条件を設定します。
  • " Supplier Accounts" 業務分野で、 "サプライヤ定期請求書" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
サプライヤ請求書テンプレートを定義して、会社で定期的に発生する商品やサービスのサプライヤ請求書を作成します。サプライヤ定期請求書に、固定または可変の分割支払金額があるかどうか確認します。
  1. "サプライヤ定期請求書の作成"
    タスクにアクセスします。
  2. "請求書情報"
    フィールドで、ヘッダーの詳細を指定します。
    サプライヤの
    "通貨"
    が入力されます。サプライヤにデフォルト通貨がない場合は、会社に設定されている
    "通貨"
    が自動入力されます。選択する通貨は、サプライヤが使用を認めている通貨でなければなりません。
  3. "条件と金額"
    のフィールドを完成させます。
    オプション 説明
    支払条件
    この契約の支払条件を選択します。
    例: "2% 10, net 30"、または "Net 45"。
    固定
    請求書の金額が一定で、ユーザーが分割支払を変更できない場合に選択します。
    可変
    分割支払の
    "単価"
    "数量"
    、または
    "小計金額"
    の変更を可能にする場合に選択します。
    頻度タイプ
    毎月や毎四半期など、定期請求書の頻度を選択します。
    個別支払
    決済実行中に請求書を個別に支払う場合に選択します。サプライヤへの支払詳細またはデフォルト送金先取引コネクションで
    "常に個別に支払"
    チェックボックスをオンにすると、サプライヤのすべての請求書にこのチェックボックスを設定できます。
    デフォルトの税オプション
    この値は、会社の会計詳細から自動入力されます。
    税オプションはヘッダーから行に自動入力されますが、行レベルで上書きできます。
    デフォルト税コード
    デフォルト税コードは、サプライヤから入力されます。必要に応じて別の税コードを入力できます。
    税コードはヘッダーから行に自動入力されますが、行レベルで上書きできます。
    サードパーティの税サービスのインテグレーションを使用する場合、サードパーティの税額計算に関する追跡とレポート作成をサポートするため、このフィールドが非表示になります。サードパーティのサービスとのインテグレーションは、
    "会社の税詳細の編集"
    タスクで設定できます。
    デフォルト源泉徴収税コード
    デフォルト源泉徴収税コードは、サプライヤ プロファイルから入力されます。必要に応じて、別の源泉徴収税コードを入力できます。
    源泉徴収税コードはヘッダーから行に自動入力されますが、行レベルで上書きできます。
    有効日
    このサプライヤ定期請求書が有効になる日付を入力します。
    最初の請求書日付
    最初の請求書を発行する日付を指定します。
    終了日
    余分な請求書が処理されないように、サプライヤ定期請求書が終了する日付を指定します。
    "合計金額"
    に基づいて終了日を計算する場合は、このフィールドをスキップします。
    合計金額
    "契約終了日"
    を指定していない場合は、合計額を指定します。
    合計金額では、すべての定期分割支払の和が合計金額に照らして計算され、限度額が適用されます。
  4. "定期請求書行"
    タブのフィールドを完成させます。
    オプション 説明
    会社
    ヘッダーの会社とは異なる会社を選択した場合、会社間の関係を設定し、この会社間の取引を有効にする必要があります。
    アイテム
    "アイテム"
    または
    "支出カテゴリ"
    を選択します。
    アイテムに関連付けられている通貨がヘッダーの通貨と異なる場合、通貨換算レートがロードされている必要があります。
    ゼロ コストのサプライヤ定期請求書を作成すると、定期請求書の契約がある場合に、購入対象として無料のアイテムを追加できます。
    アイテム説明
    "アイテム"
    を選択した場合、
    "アイテム説明"
    を上書きできます。
    税区分
    該当する行が課税対象かどうかが示されます。課税対象の場合は、その控除可能性が示されます。レポートで税区分を使用して取引をフィルタできます。出荷先住所に基づいたアイテム固有の税ルールから、最初に購買アイテム別、次に支出カテゴリ別に自動入力されます。一致するアイテムがない場合、購買アイテムから自動入力されます。それ以外の場合は、支出カテゴリから自動入力されます。
    税コード
    課税対象の場合は、コードがヘッダーの
    "デフォルト税コード"
    から自動入力されます。これは上書き可能です。
    源泉徴収税コード
    このコードは、ヘッダーの
    "デフォルト源泉徴収税コード"
    から自動入力され、上書きできます。
    税控除可能性
    指定した税区分と税コードに基づいて、税控除可能率が取引行に自動的に入力されます。この選択は上書きできます。税控除可能性を指定すると、税コード内の複数の税率について、税控除可能率と配分方法が自動的に税額に適用されます。
    "税控除可能性の管理"
    タスクを使用して、税コードごとに複数の税率の税控除可能性を指定します。
    税オプション
    サプライヤまたは支払先が税額請求を行わない場合は、"申告税を計算" を選択します。
    このオプションにより、税負債を別の勘定科目に計上できます。それ以外の場合は、"サプライヤに支払う税金を計算" を選択して、サプライヤまたは支払先に支払った税額を計上します。
    数量
    分割支払の
    "数量"
    を指定します。
    単価
    各単位のコストを入力します。
    小計金額
    数量と単価を選択すると、小計金額が計算されます。もしくは、合計金額を入力できます。
    メモ
    この請求書行について、特定のメモを入力します。
    ワークタグ
    コスト センターや事業地など、1 つ以上の
    "ワークタグ"
    を選択します。
  5. (任意) 以下を参考にして、
    "通貨レート"
    タブに入力します。
    外貨での請求書の場合は、異なる換算レートになるよう調整できます。
    "通貨レート"
    タブで変更した内容は
    "有効な通貨レート"
    フィールドに登録されます。このフィールドにより、分割計上金額を元帳通貨に換算する会計処理で適用されるレートが表示されます。入力内容を上書きすると、
    "上書きレート"
    チェックボックスがオンになります。
    オプション 説明
    通貨レート タイプの上書き
    為替レートの参照に使用されるデフォルト レート タイプを上書きするオプションを選択します。
    通貨レート日の上書き
    為替レートの参照に使用されるデフォルト レート日を上書きする日付を選択します。
    通貨レートの手動での上書き
    デフォルト レートが利用できない場合に、通貨レートを入力して為替レートを上書きするか、任意のレートを指定します。
    デフォルト
    このセクションには、請求書日付に基づくテナント デフォルト通貨レートが表示されます。
サプライヤ定期請求書が承認されると、
"スケジュールされた分割支払"
タブに、保留中の分割支払と支払済みの分割支払が表示されます。
"スケジュールされた分割支払"
関連のアクションから、次の操作を行います。
  • 次のサプライヤ請求書の生成。
  • 分割支払のスキップ。