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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: 源泉徴収税の設定

ステップ: 源泉徴収税の設定

セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の "Set Up: Tax" ドメイン
課税ドキュメントの行レベルで源泉徴収税を自動的に計算して計上するように設定できます。この自動化により、以下が可能になります。
  • 手動による入力ミスや計算ミスを削減する。
  • 源泉徴収および税申告の要件に準拠できます。
  1. サプライヤ請求書を使用して税務当局に支払う場合は、既存のビジネス エンティティから税務当局を作成し、サプライヤを選択します。
  2. 支出取引および収益取引の源泉徴収税が計算されるようにするには、
    "源泉徴収税"
    チェックボックスをオンにします。これらの税カテゴリを源泉徴収税率に関連付けます。
  3. "源泉徴収税コードの管理"
    タスクにアクセスします。
    国ごとに源泉徴収税コードを設定し、各税コードに複数の源泉徴収税率を割り当てることができます。取引処理時に、源泉徴収税の対象となるドキュメント行ごとに源泉徴収税コードを選択します。税コードの税率ごとに個別の金額が計算されます。
    "税率"
    には、その国で使用可能な源泉徴収税率が表示されます。1 つ以上の税率を指定し、合計するとその税コードの完全な税率が構成されるようにします。
  4. 会社の "未払源泉徴収税" 勘定計上ルールを設定します。
    負債勘定、資産勘定、経費勘定のいずれに計上するかは、税金の徴収か支払かによって決まります。
  5. 収益取引への税属性の入力方法を設定します。
  6. 支出取引への税属性の入力方法を設定します。
  7. (任意)
    "源泉徴収税免除の管理"
    タスクにアクセスします。
    サプライヤの源泉徴収税率に対して、源泉徴収税免除を作成できます。源泉徴収税の計算時に、免除された源泉徴収税率がサプライヤ請求書に自動的に適用されます。
顧客請求書やサプライヤ請求書などの課税対象ドキュメントを作成すると、行の源泉徴収税額および結果として生じる会計情報が自動計算されます。また、決済時にサプライヤ請求書の実現済み支払について源泉徴収税に関する会計情報も計算されます。
税関連レポートのリストについては、
"Workday Standard Reports"
にアクセスし、"税の設定" レポート カテゴリを選択してください。