ステップ:留保の設定
留保を設定すると、発注書とサプライヤ契約を使用して留保金額を記録および追跡できます。ベンダーへの支払の一部を留保すると、以下を行えます。
- 留保を発注書またはサプライヤ契約の割合で指定します。
- プロジェクトごとに留保されている金額を追跡します。
- 会社の留保債務勘定計上ルールを設定します。留保債務勘定計上ルールによって、留保金額の記録の対象となる留保債務勘定が特定されます。表示 勘定計上ルールの設定。
- "サプライヤ契約タイプの管理"タスクで、留保対象の"契約タイプ"を指定します。留保を有効にするには、"留保可能"チェックボックスを選択します。
留保を許可する契約を作成する場合は、
"留保条件"
タブで留保率と留保解除予定日を指定して、留保条件を定義できます。