例: 配分別仕訳行レポートの設定
この例では、カスタム レポートを設定して、どの配分が最も多くの結果行を生成するかを特定する方法を説明します。
"配分の一括確定の実行"
タスクを送信すると、処理に通常より多くの時間がかかります。1 つ以上の配分が Workday 推奨の制限である 50,000 結果行を超えた場合、その結果としてパフォーマンスが低下する可能性があります。カスタム レポートを作成して、配分を結果行数別にリストし、必要に応じて分割できます。- "計算フィールドの作成"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。オプション説明フィールド名RPT LRV Journal Line Allocation Definition to Lineビジネス オブジェクト仕訳行関数関連値ルックアップ
- "OK"をクリックします。
- 次の値を入力します。オプション説明ルックアップ フィールド仕訳戻り値配分定義
- "OK"をクリックし、"完了"をクリックします。
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。オプション説明レポート名配分別の仕訳行レポート タイプマトリクスデータ ソース財務レポートの仕訳行
- "OK"をクリックします。
- "マトリクス"タブの"行のグループ化"セクションで、グリッドに行を追加し、以下の値を入力します。グループ基準フィールドラベル上書き行のソートオプションRPT LRV Journal Line Allocation Definition to Line配分定義アルファベット順 - 昇順空白のままにします。
- "最大行数"フィールドに「12000」と入力します。
- "列のグループ化 (任意)"セクションで、グリッドに行を追加し、以下の値を入力します。グループ基準フィールドラベル上書き列のソートオプション企業空白のままにしますアルファベット順 - 昇順空白のままにします。
- "最大列数"フィールドに「200」と入力します。
- "集計するフィールドの定義"セクションで、グリッドに 3 行追加し、以下の値を入力します。集計タイプ集計フィールド件数なし。合計借方金額 (換算額)合計貸方金額 (換算額)
- "ドリルダウン"タブにアクセスします。
- "詳細データ"セクションで、"列"グリッドに 8 行追加し、以下のフィールドを選択します。
- 仕訳
- 企業
- 勘定科目
- 会計処理日
- 換算通貨
- 借方金額 (換算額)
- 貸方金額 (換算額)
- ワークタグ
- "フィルタ"タブにアクセスします。
- "インスタンスのフィルタ"セクションで、グリッドに行を追加し、以下の値を入力します。および/またはフィールド演算子比較タイプ比較値および仕訳ソースが次の選択リストに含まれている:このフィルタで指定配分
- "プロンプト"タブにアクセスします。
- "プロンプトのデフォルト"グリッドで、8 行追加し、以下の値を入力します。フィールドデフォルト タイプデフォルト値企業デフォルト値なし空白のままにします。金額タイプデフォルト値を指定アクティビティ元帳デフォルト値なし空白のままにします。期間デフォルト値なし空白のままにします。期間デフォルト値を指定当期換算通貨デフォルト値なし空白のままにします。勘定換算ルール セットデフォルト値なし空白のままにします。バランス ワークタグデフォルト値なし空白のままにします。
- フィールドを追加したら、"未定義のプロンプトのデフォルト値を自動入力する"チェックボックスをオンにします。
- "共有"タブにアクセスします。
- "すべての認可済ユーザーと共有"を選択します。
- "OK"をクリックします。
"配分別の仕訳行"
カスタム レポートは、会社または会社階層別に実行できます。レポートには以下が表示されます。- 会社ごとの配分定義。
- 結果の行数。
- 借方金額と貸方金額 (換算額)。
- 会社および配分定義ごとの合計。
配分定義を更新して、50,000 行を超える結果行が生成される配分を分割します。