仕訳連番ジェネレーターの作成
- 会社または会社階層の仕訳連番を有効にします。
- セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の"Set Up: Company General"
仕訳連番 ID ジェネレーターを作成して、実績元帳の計上済仕訳に一意の仕訳連番を割り当てることができます。仕訳連番 ID を使用すると、グローバルな監査基準に準拠できます。
- "仕訳連番ジェネレーターの作成"タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 会社または会社階層会社階層の場合、仕訳連番を有効にした階層内の会社の仕訳連番のみ生成されます。使用していないジェネレーターの置き換え連番 ID ジェネレーターを使用していない元帳年度の既存の連番 ID ジェネレーターを置き換える場合に選択します。これにより、新規の連番 ID ジェネレーターが作成されます。使用中または使用中だった連番 ID ジェネレーターは置換できません。継続連番ジェネレーターの作成連続連番ジェネレーターを作成または置換する場合に選択します。元帳期間または元帳年度が以下の場合、連続連番ジェネレーターの置換が可能です。- オープンでない場合。
- 計上済の仕訳がないこと。
連番 ID ジェネレーターを使用して、設定された連番ルールに基づき、連番が仕訳に割り当てられます。
会計仕訳を処理し、自動生成仕訳を作成します。