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Administrator Guide
最終更新: 2024-05-17
仕訳ソースの作成

仕訳ソースの作成

  • "業務トランザクションへの仕訳ソースのマッピング"
    レポートで作成する関連する仕訳ソースを特定します。
  • セキュリティ:
    • "Common Financial Management" 業務分野の
      "Set Up: Journal Source"
      ドメイン。
    • "Core Payroll" 業務分野の
      "Set Up: Payroll - Company Specific (Accounting)"
      ドメイン
会計仕訳と自動生成仕訳で、仕訳入力のソースを作成します。会計仕訳と自動生成仕訳に別々の仕訳ソースを作成することも、両方に同じ仕訳ソースを使用することもできます。
  1. "仕訳ソースの管理
    " タスクにアクセスします。
  2. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    会計ソース
    このオプションを選択すると
    、"仕訳の作成"
    タスクで仕訳ソースが使用可能になります。
    アワード コストの処理
    グラントの支出がある手動仕訳で、以下の計算を行う場合、チェックボックスをオンにします。
    • 間接経費
    • 収益認識
    一時的な銀行取引のソース
    一時的な銀行取引を作成するときに、仕訳ソースを上書きオプションとして承認する場合に選択します。
    Web サービスの仮勘定処理の有効化
    会計仕訳ソースでのみ使用できます。
    "Import Accounting Journal"
    Web サービスを実行するときに仮勘定処理を使用する場合に選択します。
    仮勘定の閾値 (パーセント)
    仮勘定の閾値 (パーセント) に 1% 以上を整数で入力し、仮勘定処理を実行します。 エラーのある仕訳行が入力したパーセント値以下の場合、仮勘定処理が使用されます。
    "仮勘定の閾値 (パーセント)" を
    空白のままにすると、仮勘定処理は使用されません。
    Workday による自動生成
    Workday が業務トランザクションに対して作成する仕訳の仕訳ソースであることを示す場合に選択します。例: 顧客請求書、サプライヤ請求書、経費レポート。