トラブルシューティング: 財務会計仕訳
このトピックでは、以下の会計仕訳の問題を診断して解決するための戦略について説明しています。
将来日付の自動生成仕訳の計上に使用可能な元帳期間がありません。
将来日付の自動生成仕訳を生成していますが、その日付で計上できる元帳期間がありません。
原因 | ソリューション |
|---|---|
自動生成仕訳に対する元帳期間がオープンされていないか、作成されていません。 |
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その日付の会計期間が使用できないか、作成されていません。 |
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会社に関連付けられている勘定計上ルール セットがありません。
仕訳を計上しようとしたときに勘定計上ルール セットが表示されません。
原因 | ソリューション |
|---|---|
会社に "勘定計上ルール セット" が割り当てられていません。 |
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会社に割り当てられている勘定計上ルール セットの勘定計上ルール タイプに関連付けられているデフォルトの勘定科目がありません。 |
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仕訳行に勘定科目がありません。
計上した仕訳のうち 1 行以上の勘定科目が不明です。
原因 | ソリューション |
|---|---|
業務トランザクションが勘定計上ルールのどの条件ルールにも一致せず、デフォルトの勘定科目が割り当てられていません。 |
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"利益剰余金" 勘定計上ルールに勘定計上タイプが割り当てられていません。 |
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仕訳行に無効な勘定科目が割り当てられています。
1 行以上の仕訳行に、選択した会社での使用が無効な勘定科目が含まれています。
選択した会社には勘定科目が設定されていません。
有効な勘定科目を会社に割り当てます。
- "勘定計上ルールの表示"レポートにアクセスします。会社で使用可能な勘定科目を選択します。Set Up: Accounting Rules
- "エラーのある自動生成仕訳の修正"タスクにアクセスします。計上する "エラーのある自動生成仕訳" を選択します。セキュリティ: "Financial Accounting" 業務分野の "Process: Audits and Corrections" ドメイン。
勘定科目を設定して、会社で使用できるようにします。
- "勘定セットの編集"タスクにアクセスします。選択した会社を勘定科目の"特定の会社に限定"に追加します。セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の "Set Up: Accounts" ドメイン。
- "エラーのある自動生成仕訳の修正"タスクにアクセスします。計上する "エラーのある自動生成仕訳" を選択します。セキュリティ: "Financial Accounting" 業務分野の "Process: Audits and Corrections" ドメイン。
作成した仕訳を計上できません。
"作成済" ステータスの仕訳は計上できません。使用可能なアクションはコピーのみです。
原因 | ソリューション |
|---|---|
仕訳を一時保存し、承認のために送信する必要があります。 |
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会計処理日以降に逆仕訳が作成されています。 | 締め処理では、逆仕訳について次のオプションのいずれかを決定する必要があります。
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未送信または一時保存済みの仕訳がコピーされます。
仕訳の関連アクション メニューから を選択し、ヘッダー詳細を入力して、
"仕訳の編集"
タスクに進んでから "キャンセル"
を選択します。ヘッダー情報を入力して "OK"
をクリックすると、仕訳が "作成済" のステータスで作成されます。- "仕訳の検索"レポートにアクセスし、"作成済" ステータスの仕訳を検索します。セキュリティ: "Financial Accounting" 業務分野の"Process: Journals - Reporting"ドメイン。
- 仕訳の関連アクション メニューから、選択します。セキュリティ: "Financial Accounting" 業務分野の"Process: Journals - Core"ドメイン。