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Administrator Guide
最終更新: 2024-03-08
参考: 期間締めワーク エリア

参考: 期間締めワーク エリア

従業員が "期間締めイベント" ビジネス プロセスのステップを完了すると、
"期間締めワーク エリア"
レポートを使用して、期間、四半期、および年度末の締めを管理できます。
セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の "Process: Period End" ドメイン。
ワーク エリアから以下のタスクにアクセスできます。
タスク
説明
会計期間の変更
Workday では、1 つ以上の締め処理がある最新の期間が自動的に表示されます。
必要に応じて会計期間を変更します。
期間締めの検索
期間締めプロセスの詳細をレビューします。
期間締めのメトリック
期間締めのメトリックを分析し、締めイベントで最新の会計期間の進捗状況をレビューします。
"期間締め" 関連アクションメニューの
"期間締め"
"添付情報の管理"
締め処理済期間にドキュメントを添付します。
例:
  • 完了した貸借対照表の照合調整を添付し、会計マネージャがレビューおよびサインオフできるようにする。
  • 最終財務諸表を添付し、コントローラーがレビューおよび承認できるようにする。
ドキュメントはその後、以下の場所で使用できます。
  • 締めの通知。
  • "期間締めの表示"
    レポート。
"期間締め" 関連アクションメニューの
"期間締め"
"期間締めの詳細の編集"
期間の完了予定日を変更します。
期間締めの通知
処理中の期間締めについて従業員に通知します。
通知を送信すると、"期間締めの通知イベント" のビジネス プロセスが開始されます。
各締めイベントでアクティブにできる通知イベントは 1 つだけです。別の通知を送信したときに通知が処理中の場合、既存の通知はキャンセルされ、新規の通知イベントが開始されます。
"期間締めのレビュー"
アクション ステップを含めた場合、ビジネス プロセスによって従業員の "My タスク" 通知が作成されます。
従業員に適切なセキュリティ アクセス権がある場合、通知には以下が含まれます。
  • 期間締めの詳細情報。
  • 期間締めのビジネス プロセス情報。
  • プロセス履歴。