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Administrator Guide
最終更新: 2023-07-14
概念: 連結データ - インバウンド インテグレーション

概念: 連結データ - インバウンド インテグレーション

連結データ取得インテグレーションを使用して、外部の ERP エンドポイントから Workday に連結データをインポートします。このインテグレーション (および関連する Workday タスク) では、以下の間でデータが変換されます。
  • 外部 ERP エンドポイントの勘定構造
  • Workday のワークタグと勘定構造
このインテグレーションでは、Workday 定義のカンマ区切り値 (CSV) ファイル形式でデータがインポートされます。

連結データ取得インテグレーションおよび関連タスク

連結データ取得インテグレーションは、以下のコンポーネントと関連タスクで構成されています。
コンポーネント
説明
ソース システムの作成
このタスクでは、外部ソース エンドポイントを定義できます。
ソース システムとインテグレーション システムのマッピングの管理
このタスクでは、ソース システムをインテグレーション システムにマッピングできます。
連結データ マッピング定義の作成
このタスクでは、以下が可能です。
  • マッピング テーブルにおける入力値の数とタイプを定義する。
  • 出力の数とタイプを定義する。
連結データ マッピング テーブルの作成
このタスクでは、データ取得マッピング テーブルを作成して、入力値をターゲットの出力値にマッピングするためのルールを定義できます。
"Consolidation Data - Inbound" インテグレーション テンプレート
このインテグレーション テンプレートを使用すると、以下の目的に使用できるインテグレーション システムを作成できます。
  • "連結データ ハブ"
    レポートから連結データを手動でロードするか、連結データを含む外部のドキュメント取得サービス (例: SFTP) のエンドポイントから CSV ファイルを取得する。
  • "連結データ マッピング テーブルの作成"
    タスクで定義したマッピング ルールを適用して、データを変換する。
  • インテグレーションで直接定義したルールを、インテグレーション マップの一部としてマッピングする。

ドキュメント取得サービスの開始/スケジュール オプション

Workday では、連結データ取得インテグレーションについて以下の開始スケジュール オプションが用意されています。
  • スケジュールに従って開始する。実行頻度を指定すると、インテグレーションが自動的に開始されます。開始時にエンドポイントからファイルが取得されます。
  • 直ちに開始する。インテグレーションを手動で開始できます。