ステップ: 中間元帳の期首残高 (換算額) の入力
- 換算ルール セットを設定します。
- 前会計年度の年度末残高を繰り越して期首残高仕訳を作成します。
- レビュー 期首残高 (換算額) の繰越。
- レビュー 設定の考慮事項: 代替元帳の通貨。
- セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の"Process: Close Year End" ドメイン
残高を繰り越した後にアクティビティ行の代替元帳通貨 (換算額) に誤りがある場合は、帳簿コードと Web サービスを使用して変更できます。
- 関連する帳簿に帳簿コードを含めます。関連する換算通貨でのレポートにのみ使用する帳簿コードに帳簿コードを含めます。換算後のレポート帳簿コードを使用する帳簿には、空白の帳簿コードを含めます。
- 標準の仕訳入力を作成します。帳簿コードと"Import Accounting Journal"Web サービスを使用して仕訳入力を作成します。 換算調整金額を取引通貨金額として仕訳に入力します。
- 換算レポートを実行するときに帳簿コードを使用します。
これで、通貨ごとに入力した期首残高の換算額を使用して、換算通貨で会社の財務レポートを実行できます。