期首残高 (換算額) の繰越
- 年度末残高の繰越を入力して期首残高仕訳を作成する。
- 換算残高がない勘定科目の期首残高 (換算額) を入力します。勘定に、会社通貨と換算通貨の新しい組み合わせと、過去の換算金額を使用するタイプの換算方法がある場合、このステップが必要になります。
- セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の"Process: Close Year End"ドメイン。
年度末の繰越プロセスの一環として、換算残高を繰り越し、新しい主元帳期間または代替元帳期間の期首残高 (換算額) を設定できます。 会社に代替元帳があり、元帳で指定された通貨とは異なる通貨でレポートを作成する場合、このタスクを使用して代替元帳の期首残高 (換算額) を取得することもできます。
- "期首残高 (換算額) の繰越"タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 会社会社の会計処理の詳細で設定した換算通貨に基づいて、換算通貨が決定されます。会計年度すでに年度末残高を繰り越し済みの年度を選択します。複数の会計スケジュールの場合、主会計スケジュールと代替会計スケジュールの両方の期首残高 (換算額) を繰り越します。元帳の繰越オプション繰越の対象として以下を選択します。- すべての元帳
- 代替元帳のみ
- 主元帳のみ
このプロンプトは、選択した"会社"および"会計年度"に対する代替元帳が存在する場合にのみ表示されます。空白のままにすると、使用可能なすべての元帳が繰り越されます。勘定科目選択した"会計年度"の 1 月 1 日の期首残高を持つ勘定科目から選択します。
プロセスが完了すると、"My タスク" の通知が送信されます。
主元帳における特定のワークタグまたは帳簿コードの期首残高 (換算額) を確認するには、
"期首残高換算額の表示"
レポートを実行します。代替元帳の期首残高 (換算額) を確認するには、「元帳年度の期首残高と前年度の期末残高の比較レポート」を参照してください。
換算に差異がある場合は、勘定科目の期首残高 (換算額) を手動で入力して訂正できます。
元帳残高がゼロの勘定科目の場合は、
"Put Beginning Balance Translation Amounts"
Web サービスを使用して、期首残高 (換算額) を入力します。以下の換算残高を追加して、利益剰余金の変更を計算します。
- 前年度の利益剰余金 (前会計年度の期首残高)
- 損益勘定の期末残高 (前会計年度の最終日時点)