参考: AP&C での再評価ルールの頻度の組み合わせ
以下のガイドラインを参考にして、Adaptive Planning and Consolidation (AP&C) で再評価ルールを定義する際に、
"頻度"
セクションで " 時間枠
" プロンプトおよび "残高またはアクティビティ"
プロンプトを設定します。
組み合わせ | Workday で実行される計算 | コメント |
|---|---|---|
時間枠 - 期間
残高またはアクティビティ - アクティビティ | 当期アクティビティのみの再評価。 | |
時間枠 - 期間
残高またはアクティビティ - 残高 | 年間累計残高。貸借対照表勘定の期首残高仕訳が含まれます。 | 損益勘定の期首残高はありません。
暦年の会計スケジュールを使用している場合、年間累計残高は 1 月 1 日から再評価プロセスの実行日までとなります。 |
時間枠 - サマリ
残高またはアクティビティ - 残高 | サマリ期間の終了時点での年間累計残高。
貸借対照表勘定の期首残高仕訳が含まれます。 | "時間枠" プロンプトで "サマリ" を選択した場合、"残高またはアクティビティ" プロンプトで使用できるオプションは "残高" のみです。 |
時間枠 - 年度
残高またはアクティビティ - 残高 | 会計年度の開始日から再評価プロセスの実行日までの当年度アクティビティ。
貸借対照表勘定の期首残高仕訳が含まれます。 | "時間枠" プロンプトで "年度" を選択した場合、"残高またはアクティビティ" プロンプトで使用できるオプションは "残高" のみです。 |