参考: レポート パラメータの設定
レポート パラメータを使用すると、マトリクス レポート ビューアーでレポート定義を変更することなくレポートを絞り込むことができます。以下の設定を使用して、レポート ビューアーでのパラメータの表示を管理します。
パラメータ設定 | 説明 |
|---|---|
ラベル
| レポートを表示するときのパラメータ プロンプトの表示名です。 |
タイプ
| パラメータが制御する要素を示します。例: 組織、バージョン、時間。このフィールドは読み取り専用です。 |
(限定) をクリア
| 組織パラメータにのみ適用されます。
パラメータ プロンプトの選択肢から、(限定) 組織を削除します。 |
(未分類) をクリア
| カスタム属性パラメータにのみ適用されます。
パラメータ プロンプトの選択肢から、未分類の属性値をすべて削除します。 |
表示前にダイアログを表示する
| このチェックボックスをオンにすると、パラメータを選択するように求めるダイアログが、レポートの実行後にオプションとして表示されるのではなく、実行前に必須となります。レポートのダイアログ表示パラメータには、任意の数のパラメータを指定できます。 |
初期の選択
| レポートを初めて実行するときの属性、特性、組織、科目のデフォルト値を示す、読み取り専用のインジケータです。初期の選択は "初期の選択として設定" ボタンで変更できます。
時間パラメータについては、 "初期の選択" プロンプトを使用してデフォルト値を変更できます。 |
複数選択を許可する
| 対象となるレポート パラメータに複数の選択肢を表示し、ユーザーがパラメータ プロンプトから選択できるようにします。 |
接続
| パラメータに関連付けられているレポート要素が表示されます。このフィールドは読み取り専用です。 |
選択肢
| パラメータの階層リストです。チェックボックスをオンにしたパラメータを、パラメータ プロンプトの選択肢に追加します。 |
初期の選択として設定
| 使用可能な選択肢の 1 つを、レポートの初回実行時のデフォルトのパラメータ オプションとして設定できます。 |
時間パラメータの初期の選択
時間パラメータでは、その他のパラメータとは異なるオプションを使用できます。
初期の選択オプション | 説明 |
|---|---|
特定の期間 | 選択した正確な期間でレポートが実行されます。例: FY-2020。 |
当月/四半期/年 | レポート実行時の月、四半期、または年でレポートが実行されます。 |
前月/四半期/年 | レポートを実行する直前の月、四半期、または年でレポートが実行されます。 |
翌月/四半期/年 | レポートを実行する直後の月、四半期、または年でレポートが実行されます。 |
会計年度の開始月 | 現在の会計年度の最初の月でレポートが実行されます。 |
会計年度の終了月 | 現在の会計年度の最後の月でレポートが実行されます。 |
最初の計画データ月 | レポートで使用されるすべてのバージョンで最も早い最初の計画データ月でレポートが実行されます。 |
最後の実績月 | レポートで使用されるすべてのバージョンで最も遅い最後の実績月でレポートが実行されます。 |