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Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
参考: レポート パラメータの設定

参考: レポート パラメータの設定

レポート パラメータを使用すると、マトリクス レポート ビューアーでレポート定義を変更することなくレポートを絞り込むことができます。以下の設定を使用して、レポート ビューアーでのパラメータの表示を管理します。
パラメータ設定
説明
ラベル
レポートを表示するときのパラメータ プロンプトの表示名です。
タイプ
パラメータが制御する要素を示します。例: 組織、バージョン、時間。このフィールドは読み取り専用です。
(限定) をクリア
組織パラメータにのみ適用されます。
パラメータ プロンプトの選択肢から、(限定) 組織を削除します。
(未分類) をクリア
カスタム属性パラメータにのみ適用されます。
パラメータ プロンプトの選択肢から、未分類の属性値をすべて削除します。
表示前にダイアログを表示する
このチェックボックスをオンにすると、パラメータを選択するように求めるダイアログが、レポートの実行後にオプションとして表示されるのではなく、実行前に必須となります。レポートのダイアログ表示パラメータには、任意の数のパラメータを指定できます。
初期の選択
レポートを初めて実行するときの属性、特性、組織、科目のデフォルト値を示す、読み取り専用のインジケータです。初期の選択は
"初期の選択として設定"
ボタンで変更できます。
時間パラメータについては、
"初期の選択"
プロンプトを使用してデフォルト値を変更できます。
複数選択を許可する
対象となるレポート パラメータに複数の選択肢を表示し、ユーザーがパラメータ プロンプトから選択できるようにします。
接続
パラメータに関連付けられているレポート要素が表示されます。このフィールドは読み取り専用です。
選択肢
パラメータの階層リストです。チェックボックスをオンにしたパラメータを、パラメータ プロンプトの選択肢に追加します。
初期の選択として設定
使用可能な選択肢の 1 つを、レポートの初回実行時のデフォルトのパラメータ オプションとして設定できます。

時間パラメータの初期の選択

時間パラメータでは、その他のパラメータとは異なるオプションを使用できます。
初期の選択オプション
説明
特定の期間
選択した正確な期間でレポートが実行されます。例: FY-2020。
当月/四半期/年
レポート実行時の月、四半期、または年でレポートが実行されます。
前月/四半期/年
レポートを実行する直前の月、四半期、または年でレポートが実行されます。
翌月/四半期/年
レポートを実行する直後の月、四半期、または年でレポートが実行されます。
会計年度の開始月
現在の会計年度の最初の月でレポートが実行されます。
会計年度の終了月
現在の会計年度の最後の月でレポートが実行されます。
最初の計画データ月
レポートで使用されるすべてのバージョンで最も早い最初の計画データ月でレポートが実行されます。
最後の実績月
レポートで使用されるすべてのバージョンで最も遅い最後の実績月でレポートが実行されます。