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Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
例: 代替カレンダーを使用したマトリクス レポートの作成

例: 代替カレンダーを使用したマトリクス レポートの作成

この例では、代替カレンダーとデフォルト バージョンのデフォルト カレンダーのデータを比較するマトリクス レポートの作成方法について説明します。
"本社" はモデルの最上位組織です。
デフォルト カレンダーでは、労働年が 2 週間の支給期間で構成されています。最初の代替カレンダーには暦年の合計が表示されています。もう一方の代替カレンダーには会計年度の合計が表示されています。「週」は、デフォルト カレンダーの分岐層であり、デフォルトの層です。レポートに 2017 年のすべてのカレンダーの値を表示するとします。
Labor Periods (デフォルト)
  • 構造: 週 > 支給期間 > 支給年
  • ラベルの例: W1-17、P1-17、PY2017
  • 2 週間の合計が 1 回の支給期間
  • 26 回の支給期間の合計が 1 回の支給年
  • 範囲: 2017 年 1 月 29 日~ 2018 年 2 月 10 日
Calendar Year:
  • 構造: 週 > 暦月 > 暦四半期 > 暦年
  • ラベルの例: Jan-17、Q1-CY17、CY2017
  • 4 ~ 5 週間の合計が 1 か月
  • 3 か月の合計が 1 四半期
  • 4 四半期の合計が 1 年
  • 範囲: 2017 年 1 月 1 日~ 2017 年 12 月 30 日
会計年度
  • 構造: 週 > 会計月 > 会計四半期 > 会計年度
  • ラベルの例: Feb-FY18、Q1-FY18、FY2018
  • 4 ~ 5 週間の合計が 1 会計月
  • 3 か月の合計が 1 四半期
  • 4 四半期の合計が 1 年
  • 範囲: 2017 年 1 月 29 日~ 2018 年 2 月 3 日
セキュリティ:
  • "レポートへのアクセス" 権限
  • "すべてのレポートの変更" 権限
  1. メイン メニューから
    "レポート"
    を選択します。
  2. "新規追加"
    をクリックし、"マトリクス" を選択します。
  3. 以下のように行を追加します。
    1. "要素"
      ペインで
      "組織"
      をクリックし、最上位組織を行にドラッグします。
    2. "要素に戻る"
      "科目"
      "総勘定元帳科目"
      の順にクリックします。
    3. 以下の総勘定元帳科目を組織の下のレポート行にドラッグします。
      • PL 収益
      • 営業外収益
      • PL 売上原価
      • PL 費用
      • 営業外費用
  4. 以下のように、2017 年のデフォルト カレンダーを列に追加します。
    1. "要素に戻る"
      をクリックし、
      "時間"
      要素を展開します。
    2. "Labor Periods"
      を展開し、
      "PY2017"
      を最初の列にドラッグします。
      "設計要素"
      セクションから、
      "カスタム ヘッダー"
      "PY2017"
      の左側にドラッグします。
    3. カスタム ヘッダーを右クリックし、"プロパティ" を選択します。
    4. "ラベル"
      に「労働期間」と入力し、
      "適用"
      をクリックします。
  5. "設計要素"
    セクションから、
    "空白スペース"
    "PY2017"
    の右側の列にドラッグします。
  6. 以下のように、2017 年の暦年を列に追加します。
    1. "設計要素"
      セクションから、
      "セグメント"
      を最後のセグメントの右側の列にドラッグします。
    2. "Calendar Year"
      を展開します。
    3. "CY2017"
      を新しいセグメントにドラッグします。
    4. "設計要素"
      セクションから、
      "カスタム ヘッダー"
      を同じセグメントの
      "CY2017"
      の左側にドラッグします。
    5. カスタム ヘッダーを右クリックし、"プロパティ" を選択します。
    6. "ラベル"
      に「暦年」と入力し、
      "適用"
      をクリックします。
  7. "設計要素"
    セクションから、
    "空白スペース"
    "CY2017"
    の右側の列にドラッグします。
  8. 以下のように、2018 年の会計年度を追加します。
    1. "設計要素"
      セクションから、
      "セグメント"
      を最後のセグメントの右側の列にドラッグします。
    2. "会計年度"
      を展開します。
    3. "FY2018"
      を新しいセグメントにドラッグします。
    4. "設計要素"
      セクションから、
      "カスタム ヘッダー"
      を同じセグメントの
      "FY2018"
      の左側にドラッグします。
    5. カスタム ヘッダーを右クリックし、"プロパティ" を選択します。
    6. "ラベル"
      に「会計年度」と入力します。
  9. ツールバーで
    "保存"
    ボタンの矢印をクリックし、"保存して実行" を選択します。
開始日と終了日に基づいて、カレンダーごとに異なる合計金額をレビューできます。