レポートのドリル オプションの指定
- マトリクス レポート参照 基本的なマトリクス レポートの作成。
- セキュリティ:
- "レポートへのアクセス" 権限
- "個人レポートの作成" 権限
- "共有レポートの作成" 権限
レポートの作成時に、レポート内のデータのドリル オプションを定義できます。そうすることで、レポート ユーザーは、定義されたオプションを使用してレポートの詳細にドリルダウンできるようになります。例: レポートに 2023 会計年度の GL 科目が表示される場合。ドリル オプションとして "組織" を選択すると、モデル内のさまざまな組織別の科目データを表示できます。
ドリル オプションを指定しない場合、レポート ユーザーには、使用可能なすべての属性および特性がレポートのドリル オプションとして表示されます。ドリル時に指定したオプションによっては、有効な結果が得られないことがあります。
- "レポート"に移動します。
- 新しいマトリクス レポートを開始するか、既存のレポートを実行して"編集"をクリックします。
- ツールバーで"レポートのプロパティ"をクリックし、"ドリル"をクリックします。
- ユーザーがレポート データにドリルインできる属性および特性を選択します。
- "適用"をクリックします。