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Adaptive Planning
最終更新: 2023-09-08
マトリクス レポートの条件付き書式設定

マトリクス レポートの条件付き書式設定

セキュリティ:
  • "個人レポートの作成" 権限
  • "共有レポートの作成" 権限 (共有レポートの書式を設定するため)
  • "すべてのレポートの変更" 権限 (任意のレポートの書式を設定するため)
マトリクス レポートの可読性を改善するために、レポート値に基づいて書式設定ルールを設定できます。条件付き書式設定を使用すると、目的の値、パターン、トレンドをすばやく特定できます。マトリクス レポートは条件付きでのみ書式を設定できます。マトリクス レポートに条件付き書式設定を適用する場合、以下のいずれかに書式を設定できます。
  • レポート全体
  • 個別のレポート要素
レポートの条件付き書式設定は、表示や数値などのレポート形式設定と併せて使用できます。
条件付き書式設定は、任意の行、列、スプレッドシート タブの要素に適用できますが、設計要素には適用できません。単一の行または列で重要な値を目立たせるために、異なる値に別の書式設定ルールを適用できます。1 つの要素に複数のルールを割り当てられます。以下には、条件付き書式設定を適用できません。
  • フィルタの要素
  • パラメータ
  • セグメント
  1. メイン メニューから
    "レポート"
    を選択します。
  2. 条件付き書式設定を行うレポートを検索して変更します。
  3. 以下のいずれかを実施します。
    • ツールバーの
      "レポートのプロパティ"
      を選択して、条件付き書式設定ルールをレポート全体に適用します。
    • 条件付き書式設定を行うレポート要素を右クリックし、"プロパティ..." を選択します。
      要素に合計値が存在する場合、条件付き書式設定は合計値にのみ適用されます。
  4. "条件付き書式設定"
    タブを選択します。
  5. 新しい条件付き書式設定ルールを作成する、または既存のルールを編集するにあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    値が次の場合
    数値のみを入力します。
    パーセンテージを入力する場合は、パーセント記号を使わず小数を使用します。例: 100% の場合は「1」、30% の場合は「0.3」と入力します。
    要素合計のみに適用
    要素の合計値にのみ条件付き書式設定ルールを適用します。書式設定は合計にのみ適用され、行と列の交差部分には適用されません。
    例: レポートでは、6100 給与計算科目とその 3 つの子科目が行として表示されています。6100 給与計算要素にテキストを赤色で表示するルールを作成した場合、赤色のテキストは 6100 給与計算科目の合計行にのみ表示されます。3 つの子科目の行は赤色のテキストで表示されません。
    表示
    • 標準: デフォルトでは "標準" が自動的に選択されます。
      複数のルールが存在する場合、最後に "標準" ルールが適用されます。
      "形式"
      セクションの残りの部分でテキストの書式を設定すると、その設定によってこの "標準" の選択がオーバーライドされます。
    • 数値: 要素データを数値として表示します。
    • 空白: 条件を満たす要素データに対して空白の値を表示します。
      このオプションは、実際のデータが重要でない場合に使用できます。例:"空白" オプションを使用して、セルの値や重要度を示す背景色を設定します。
    • アイコン: 条件を満たす場合、要素データの代わりにアイコンを表示します。
  6. "追加"
    を選択します。
  7. (任意) 条件付き書式設定ルールを並べ替えて、ユーザーが優先する順序で適用されるようにします。
  8. "適用"
    を選択して変更を保存します。