キューブ シートへの属性および特性の追加
キューブ シートへのカスタム属性および特性の追加は必須ではありません。どちらも追加する理由がない場合は、キューブ シートではなく標準シートの作成を検討してください。
すでにデータがあるキューブに属性を追加する場合、各データ ポイントは自動的に "未分類" の属性値にタグ付けされます。このため、属性を削除する前に、シート内のすべてのデータを削除する必要があります。アクションを元に戻すことはできません。また、後でデータを復元することもできません。
特性とカスタム属性を追加するタイミング:
- カスタム属性を使用すると、カスタム属性別にデータを計画し、レポートを作成できます。
- 特性は、チーム メンバーがシートをフィルタリングして、自分にとって重要なセルを確認するのに役立ちます。特性によって、科目、組織、およびカスタム属性をフィルタリングできます。特性がタグ付けされたデータに関するレポート作成もできます。
最大 10 のカスタム属性を追加でき、特性は無制限に追加できます。通常のキューブ シートでは、モデル内のすべてのカスタム属性および特性を使用できます。
マージされたキューブ シートでは、ソース シートにあるカスタム属性のみ使用できます。すべてのソース シートに共通のカスタム属性が、キャンバスに自動的に表示されます。カスタム属性は削除できます。また、選択可能な属性に関連付けられた特性のみ追加できます。
- シート サマリで"属性、特性、組織"をクリックします。
- "要素"タブで、属性または特性のいずれかを展開します。
- リストから、属性または特性をキャンバスにドラッグ アンド ドロップします。特性をキャンバスにドラッグすると、関連付けられた属性 (科目またはカスタム属性) は自動的にキャンバスに表示されます。キャンバスの場合と同じ順序でシートに属性が表示されます。
キューブ シートに入力またはインポートしたデータはすべて、未分類のカスタム属性値と特性に関連付けられます。カスタム属性を削除するには、まずキューブ シート内のすべてのデータを消去する必要があります。
- シートでカスタム属性および特性を使用できるようにします。参照 キューブ シートにおける使用可否設定の変更。
- シートの作成または変更を続行します。