メインコンテンツにスキップ
Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
カレンダーへの期間の追加

カレンダーへの期間の追加

  • デフォルト ロケールの時間構造を設定します。
  • 空白の TimeStructure スプレッドシートをダウンロードします。参照 TimeStructure スプレッドシートのダウンロード
  • セキュリティ:
    • "モデル管理アクセス" 権限
    • "時間" 権限
    • "カレンダーの設定" 権限
カスタム カレンダーを延長して、これらの新しい期間の計画を開始できます。カレンダーに新しい期間を追加したら、バージョンとレポートを更新して、これらの新しい期間を表示できます。
時間構造に期間を追加するには、空白のスプレッドシート テンプレートを使用します。次に、インポートの
"追加"
オプションを使用します。
新しい期間を追加するためのインポートで、同時に時間層の変更や追加、代替カレンダーの追加、期間の削除は行えません。
デフォルト カレンダーから期間を削除するには、既存の時間構造をダウンロードし、
"再ロード"
インポート オプションを使用します。このインポート オプションでは、構造全体が削除され、すべてのカレンダー、データ、バージョンが削除されます。
デフォルト カレンダーに変更をインポートする前に、期間を慎重に選択して確認してください。
  1. TimeStructure スプレッドシートを開きます。
  2. スプレッドシートに新しい期間の行を追加する際は、以下に留意してください。
    オプション 説明
    日付
    必須です。
    スプレッドシートの最初の列には
    "日付"
    を含める必要があります。データ列のデータには、Excel の日付形式を使用する必要があります。
    コード
    各層に必須です。
    層のコードを指定します。数式でコードを参照します。層のコードを入力し、コードを各日付にマッピングします。例: コードに「月」と入力します。
    2015 年 1 月の各日付に「2015/01」と入力します。
    時間層コードには以下の特殊文字を使用できます。
    • エンダッシュ
    • エムダッシュ
    • スラッシュ
    • バック スラッシュ
    • 下線
    期間コードには以下の特殊文字を使用できます。
    • エンダッシュ
    • エムダッシュ
    • スラッシュ
    • バック スラッシュ
    • 下線
    • ハイフン
    どちらのコードでも、分音符号やアクセント符号のある文字や、「this」という単語は使用できません。
    ラベル
    必須です。
    時間層の表示方法と、シートおよびレポートでの時間の表示方法を示します。例: カレンダーの最初の行で、ラベルに「月」と入力します。
    "月"
    は、シートの
    "表示オプション"
    および "時間の管理" の
    "層合計"
    に表示されます。行の各日付に「2015 年 1 月」、「2015 年 2 月」のように入力します。
    シートでは、ヘッダー列に「2015 年 1 月」、「2015 年 2 月」のように表示されます。
    短縮名
    任意です。ラベルを省略する方法を示します。カレンダー要素の短縮名はモデルに表示されません。
期間を追加するすべてのバージョンで、そのバージョンに表示される最後の期間を変更します。
  • 計画バージョンの場合は、
    "計画の終了"
    を変更します。
  • 実績バージョンの場合は、
    "バージョンの終了"
    を変更します。
Excel Interface for Planning または OfficeConnect を使用する場合は、既存のレポートの要素を更新して新しい期間を表示します。