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Workday User Guide
最終更新: 2024-12-13
概念: テーブルおよびデータセットにインポートするレポートの作成

概念: テーブルおよびデータセットにインポートするレポートの作成

Workdayレポートからテーブルまたは基本データセットを作成する場合、またはWorkdayレポートをデータ変更タスク () でソースとして使用する場合は、レポートを設定する必要があります。
  • 詳細レポートとして。
  • Webサービスとして 。
  • Prism Analyticsの場合。カスタム レポート ()の
    "詳細"
    タブで "
    Enable for Prism"
    チェックボックスをオンにしてください。
基本データセットやテーブルにインポートするレポートを作成する際、またはデータ変更タスクを実行する際には、いくつかの制限があります。
  • 主ビジネス オブジェクトオブジェクト "" と多対 1 の関係にある関連ビジネス オブジェクトのフィールドがレポートに含まれている場合、Workdayの選択はサポートされていません。
  • カスタム レポートに "通貨" フィールドが含まれている場合は、レポートの "列" タブにある "通貨" フィールドの
    "フィールド オプション"
    列で
    "通貨列を表示
    "
    チェック
    チェックボックスをオンにする必要があります。
  • Workday、カスタム オブジェクトに存在する複数インスタンス フィールドからのデータの取り込みはサポートされていません。カスタム レポートに"カスタム オブジェクト" からの "複数インスタンス" フィールドが含まれている場合、テーブル内のこれらのフィールドおよび基本データセットには NULL がWorkday入力されます。
  • データ変更タスクのソースとして使用されたレポートが 30,000,000 を超える行を返す場合、データ変更アクティビティはWorkdayします。
  • テーブルおよびデータ変更タスクのレポートの選択では、ビジネス ビューデータ ソース( " Learning Organization by Learning Organization" など) を使用するレポートの使用はサポートされていません。以前は、これらのデータ ソースは統合データ ソースと呼ばれていました。
  • Prism では、カスタム レポート内のインスタンスフィールドの有効日の設定はサポートされていません。返されるデータは、常に現在の時刻時点のものです。
データ変更タスク "" の実行時にパフォーマンスを最適化するには、以下のオプションを検討します。
  • 可能な限りインデックス付きデータ ソースを使用する。
  • ニーズを満たす最小のデータ セットを提供するデータ ソースを使用してください。例: 報酬関連のトランザクションに興味がある場合は、すべてのビジネス プロセスのトランザクションではなく社員報酬イベントを使用します。
Workdayを初めてご利用になる場合は、基本データセットを作成または編集権限がありません。